メディカルハーブ検定を受けます

2018年11月14日

紅茶検定を受けますということを以前の記事で書きましたが、どうせならと思い、メディカルハーブ検定も受けてみます。

メディカルハーブ検定

メディカルハーブ検定とは?

メディカルハーブ検定とはどういったものなんでしょうか?

そもそも、この検定を受けようと思ったのが、紅茶を楽しんでいるとハーブティーも自ずと興味が湧いてきて、紅茶検定を申し込んでいた際に、そういえばハーブ検定は聞いたことがあるなぁと思っていたところ、申込期間中だったので受けてみようと思ったのがきっかけです。

さて、そのメディカルハーブ検定についてですが、特定非営利活動法人『日本メディカルハーブ協会』というところが主催している検定の一つです。

“ハーブに関心がある方、正しい知識でメディカルハーブを楽しみたい方に”
手に入りやすい15種類のハーブを題材に、メディカルハーブの安全性、有用性、使い方などハーブを楽しむために知っておきたい基礎知識を身につける検定です。
セルフケアのためのメディカルハーブの入り口として、ハーブティーの香りや色、ハーブのはたらきを学び、毎日の暮らしの中で活用するためのさまざまな方法を、身につきます。
(検定紹介案内より)

また、同協会が主催している検定で、ハーブ&ライフ検定というのもあります。

“ハーブ、スパイスに関心がある方、豊かなハーバルライフを楽しみたい方に”
キッチンやベランダでも育てられるものや、身近で手に入りやすいハーブとスパイス56種類の基本的な知識とともに、リビング、バスルームなど暮らしの中での役立て方 さらにはハーブ・スパイスを使った料理のレシピや育て方などを学ぶ検定です。
(検定紹介案内より)

ハーブ&ライフ検定は、スパイスについても問われる内容のようですね。

紅茶に関連するとすれば、ハーブ&ライフ検定を受けるべきかと思いましたが、基本的な知見の入りとして、メディカルハーブ検定の方がいいかなという直感で選びました(笑)

まぁハーブ&ライフ検定も受ける予定なので、まずはメディカルハーブ検定についてしっかり学習します。

なお、メディカルハーブ検定合格後、同協会の会員になり、所定の研修プログラムを修了することで、メディカルハーブコーディネーターの資格が認定され、ハーブ&ライフ検定合格後も同様に会員になれば、ハーブ&ライフコーディネーターの資格が認定されます。

試験実施日程はいつ?

今回私が受けるメディカルハーブ検定と、今回は見送るハーブ&ライフ検定は同日に実施されます。

基本的な概要を確認します。

第7回 ハーブ&ライフ検定
第24回 メディカルハーブ検定

実施日:2019年3月3日(日)
申込締切日:2019年1月31日(木)
開催地:全国10会場で実施予定(札幌/仙台/東京/横浜/名古屋/金沢/大阪/広島/福岡/沖縄)
実施級:級はありません

受験料:一般/学生割引

【一般】
ハーブ&ライフ検定 6,480円
メディカルハーブ検定 6,480円
ハーブ&ライフ検定・メディカルハーブ検定併願(同日受験) 12,960円

【学生割引】
ハーブ&ライフ検定 4,536円
メディカルハーブ検定 4,536円
ハーブ&ライフ検定・メディカルハーブ検定併願(同日受験) 9,072円

ハーブ&ライフ検定は、10:00開場、 10:30試験説明、10:40試験開始、11:40試験終了で、メディカルハーブ検定の方は、 12:30開場、13:00試験説明、13:10試験開始、14:20試験終了の時間になっています。

こんな具合です。

どんな問題が出るの?

実際にどんな問題が出題されるのか、サンプルを確認します。

次の中からカフェインを含むハーブを選びなさい。
1.エキナセア
2.マルベリー
3.マテ
4.セントジョンズワート

答えは「3.マテ」です。

次の作用の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1.緩下作用とは心を落ち着かせる働きである
2.収れん作用とは水分を補う働きである
3.駆風作用とは腸内のガスを排出する働きである
4.抗菌作用とはウイルスの繁殖を抑える働きである

答えは「3.駆風作用とは腸内のガスを排出する働きである」です。

今回私はメディカルハーブ検定だけを受験しますが、ハーブ全般に興味があり、追及していきたいというのであれば、併願でハーブ&ライフ検定にも挑戦してみてはどうでしょうか。

取得することで何ができる?

メディカルハーブ検定を取得することで、何が出来たりするようになるのでしょうか。

メディカルハーブ検定とは?の項書いてある通り、メディカルハーブ検定合格後、同協会の会員になり、所定の研修プログラムを修了することで、メディカルハーブコーディネーターの資格が認定されます。

メディカルハーブコーディネーターも国家資格ではないので、特別に何かができるというものでもありませんが、お茶教室などでハーブに関する情報、紹介等をカリキュラムに組み込んでいるというような方もいらっしゃるようです。

個人的には少し特別な肩書ではないかなと思うので、勉強会等も含め、活用できるシーンはあるのではないでしょうか。

また、メディカルハーブコーディネーターのさらに上位資格に、ハーバルセラピストがあります。

科学的、体系的な知識に基づいて、30種類のメディカルハーブと12種類の精油の有用性を深く理解し、季節や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。

メディカルハーブをご自身や家族の健康維持・増進に役立てることができ、ハーブショップ、ドラッグストアやアロマセラピーサロンなどで、メディカルハーブを活かしたホームケアとしてのライフスタイルをアドバイスすることができます。

・ステップアップを目指すためのスタンダードな資格
・免疫力、ストレス、美容などの観点から生活に活かす
・30種類のメディカルハーブと12種類の精油の知識を習得できる
・家族の健康維持・増進に役立つ、ライフスタイルを学ぶ
・ハーブの楽しみ方を伝えることができる
(紹介案内より)

ハーバルセラピストも国家試験ではありませんが、よりハーブを生活に活かせるポイントがあり、協会の認定を受けた認定教室で講師を務めることもできるようになります。

紅茶教室なんかでも、ハーブティーについてもお話ができるでしょうね。

まぁ私の場合は紅茶が好きで、関連してハーブティーについて純粋な興味がある、だったらもっと知ってみようという気持ちがあるが故に今回この検定を受けます。

私にとって興味を抱く意外な分野なので、何はともあれ楽しんでいきます!