【おすすめのハーブティー】アバイブーベのバタフライピー(青いハーブティー)

2019年6月2日

ワールドティーフェスティバル2019で購入した紅茶やハーブティーを紹介していきます。

今回は、タイ王室のハーブブランド、アバイブーベのバタフライピーです。

なんといっても映えないわけがない綺麗なブルーに見惚れてしまいます。

アバイブーベ ABHAIBHUBEIHR

アバイブーベは、タイ王室のハーブブランドです。

もっと正確に言えば、国王家チャオプラヤ・アバイブーベの民への思いから生まれた医療機関でもあります。

オーガニックのシャンプーなども手掛けていて、ヘアケア、スキンケアのオーガニック商品を扱っています。

ハーブの医療研究・医療機関として世界的にも有名なタイ国立「チャオプラヤ・アバイブーベ病院」が商品開発を行っているスキンケアブランドとしても有名です。


バタフライピー Butterfly Pea

今回購入したのは、”もてなしのお茶”のハーブティー「バタフライピー Butterfly Pea」です。

アバイブーベ ABHAIBHUBEIHR バタフライピー Butterfly Pea

無農薬農場で丁寧に育てられ、グラスに入れたときの美しさ、身体に嬉しい効果がある事から、“おもてなしのお茶”とも呼ばれていて、ギフトにも選ばれています。

アバイブーベ ABHAIBHUBEIHR バタフライピー Butterfly Pea

主成分であるアントシアニンの効果は、タイ伝統医療のハーブ辞典で毛細血管まで血行促進し、冷え、眼精疲労を、血液中の血栓の解消、身体のむくみを取り除く効果と抗酸化力によるアンチエイジングも期待できると言わています。

抗酸化力の非常に強いバタフライピーは、空気に触れても熱を加えても酸化をせず色の変色がなく、抗酸化食品を食べアンチエイジング効果が得られるように、バタフライピーティーで水分補給とともに普段からのエイジング管理の役に立てられるとのことです。

こだわりは「単一ハーブ」である事で、多種のハーブをあえてブレンドせず、しっかり体に届く量を1種類入れているこだわりの製品作りになっています。

徹底した品質管理技術、また同じ種類の大量のハーブが必要になる為、広大な無農薬農園が必要条件となり、アバイブーベの110年の歴史とロイヤルプロジェクトである品質保証が可能にしています。
公式オンラインストア説明文引用

レビュー

ワールドティーフェスティバル開催前、綺麗な青色がまず目につき、必ず買うと決めていたハーブティーですが、実際に会場で試飲させてもらった際、レモン果汁を入れて青色が紫色に変化する様子も再現してもらい、ますますこの青に魅了されてしまいました(笑)

自宅で作ってみましたが、予想以上に青色が抽出されます。

アバイブーベ ABHAIBHUBEIHR バタフライピー Butterfly Pea

左のグラスが、お湯で抽出してアイスにしたものです。

絵の具の青色を水で溶いたような感じになってしまいました(笑)

一方で右側のグラスは、ソーダ水に今回のバタフライピーを用いてアレンジしたものを入れて夏っぽい爽快感の味わえるドリンクにしてみました。

何を作ったのかはまた別記事で書こうと思いますが、濃度を調整し、レモン果汁などの酸性エキスを用いて紫色にするなどして、多くのアレンジドリンクやアレンジフードが作れます。

基本的な作り方は、カップ1杯(200~250cc)に、茶葉4~5輪を入れ、95℃〜98℃の熱湯を注ぎ、しっかりと濃い藍色になったら飲みごろです。

この青色はアントシアニンで、こういった青色のハーブティーは、数分持たずして青色が弱まったり、よくある黄色っぽい色に変わったりするものです。

青色でなくとも綺麗ではありますが、このバタフライピーはかなり長持ちする青です。

あと、実際の香味ですが、この花はチョウマメという植物で、名前の通り豆の匂いがします。

個人的には香りは苦手ですね(笑)

ほんのり香ばしさもありますが、ホットならハチミツを入れて甘くしたり、アイスであればソーダと割るなどして楽しむのがよいのではないかと思います。

実際にソーダで割ってみると、独特な豆の香りはほぼしませんでした。

飲み方、使い方は様々な応用ができます。

これからの暑い時期にピッタリな青色を、いろいろなアレンジで楽しみましょう!