【ハーブでアレンジ】バタフライピーの青い琥珀糖

2019年6月7日

見た目のアバイブーベのキレイな青いバタフライピーを以前記事にしましたが、そのキレイな青色を使えば、様々なアイデアが湧いてきますね。

飲み物としてのアレンジではなく、見た目を活かせるようなものがなにかないかと探していると、琥珀糖がいいかもしれないと思い、作ってみました。

※ハーブそのものの成分の活用は無視しています(笑)

バタフライピーの琥珀糖

できあがったものはこちらです。

アバイブーベ ABHAIBHUBEIHR バタフライピー Butterfly Pea 琥珀糖

光の具合にもよりますが、透き通ったスカイブルーのような爽やかさを表現できるような色合いになりました。

そもそも琥珀糖というのは、煮て溶かした寒天に砂糖や水飴などの甘味を加えて固めた和菓子で、琥珀羹(こはくかん)や琥珀菓子とも言われます。

寒天だけだと透明なので、今回のバタフライピーの青色を使えると思い、作ってみました。

アバイブーベ ABHAIBHUBEIHR バタフライピー Butterfly Pea 琥珀糖

琥珀糖の作り方

作り方は簡単です。

以下の材料を用意します。

糸寒天5g、水200cc、グラニュー糖300g、バタフライピー5輪(200ml抽出)
(※糸寒天を使った方が透明度が高くなるという情報がありました)

なお、グラニュー糖を300gと記載していますが、さすがに多すぎるかもしれないと思い、アールグレイのキャンディスを150g使用しました。

【手順】

1.糸寒天を1時間程度水に浸けてふやかす

2.浸水後、糸寒天の水気を切り、水200ccと一緒に鍋に入れ、中火にかけてしっかりまぜ、完全に煮溶かす

3.バタフライピーをお湯で抽出しておく

4.糸寒天が完全に溶けたら、グラニュー糖300g(今回はキャンディス)を入れて煮詰め、スプーン等ですくって持ち上げた時、雫が糸を引く程度になれば、バットに流し込む

5.バットに流し込んで固まりそうな頃合いでバタフライピーの青色を付ける

6.粗熱が取れた後、冷蔵庫で1時間程度冷やす

7.固まったら好みのサイズにカットする

アバイブーベ ABHAIBHUBEIHR バタフライピー Butterfly Pea 琥珀糖

作り方としては以上のように簡単ですが、煮詰める時間は余裕をもって行ってください。

また、今回初めて作るということもあり、変に色が付きすぎないかビビッてしまい、逆に色が薄くなってしまいました(笑)

これはこれで結果的によかったかもしれませんが、水の量を減らしてもっと濃いめに色を付けられると思います。

ハーブティーとしてのアレンジはもちろん、色合いがやはり特徴的なので、さまざまな応用ができますね。

とくにこれからの暑い季節にはおおいに活躍が期待できますよ!