紅茶アレンジで使いやすい基本素材

2019年9月13日

私自身もちょっとしたアレンジティーを作ったりしていますが、ほとんどがフルーツを使ったものです。

まぁフルーツが使いやすく、特にレモンなどの柑橘系は紅茶と相性が良く、味を極端に損なうこともありません。

これから秋にかけ、フルーツが美味しい季節になるので、ちょっとだけいつもの紅茶とは違う味わいを楽しんでみてはどうでしょうか。

そのうえで、紅茶のアレンジに使いやすい素材も確認しておきましょう。

アレンジ素材

フルーツ

果物 フルーツ

まずは定番のフルーツですが、香りをより生かすためには渋みの少ないニルギリなどの茶葉を選ぶとよいとされています。

アイスティーで使うイメージが強いですが、ホットティーにも相性が良く、焼きリンゴや焼きバナナを使ってアレンジして楽しんでみましょう。

ジャム(シロップ)

ジャム(シロップ)

季節のフルーツを使うにこしたことはありませんが、季節故に手に入らないフルーツもあります。

そこで、ジャムやシロップであれば、季節関係なく使えるのが利点です。

セパレートにも使いやすく、アレンジに向いた素材になります。

はちみつ

はちみつ ハチミツ 蜂蜜

はちみつも紅茶に合うとされています。

ただ、一つ注意すべきなのは、使う蜂蜜が何の花から摂れたものか、です。

柑橘系の花の蜜だと、爽やかな香りや甘味もありますが、鉄分が含まれていれば水色に影響を与えてしまいます。

ジュース

ジュース

手っ取り早くアレンジしようと思えば、ジュースを用いればいいのです。

炭酸のものがあれば、スパークリングとしてより幅広い紅茶を楽しめるでしょう。

アルコール

アルコール

飲料としてアルコールも外せません。

紅茶との相性がよく、フルーツを漬け込んだリキュールも種類が多いので、紅茶をアレンジするにはぴったりです。

ブランデーやラム酒、リキュールが定番ですが、日本酒や焼酎も合うのでしょうか。

お酒が好きならば、より幅が広がる楽しみ方を見つけられそうですね。