【おすすめの紅茶】キャンベルズ・パーフェクト・ティーで水出しアイスティー

2018年7月24日

ワールド・ティー・フェスティバルで試飲して美味しかったこともありますが、内容量も豊富でパッケージデザインもおしゃれな感じが気に入った『キャンベルズ・パーフェクト・ティー』。

水出しのアイスティーで飲んでみます。

Campbell’s Perfect Teaとは

Campbell's Perfect Tea キャンベルズ・パーフェクト・ティー

Campbell’s Perfect Tea(キャンベルズ・パーフェクト・ティー)は、1797年、アイルランドの首都ダブリンで、家族経営の小さな店からはじまったThe J&G Campbell’s社の看板商品として生まれます。

現在は、ダブリンにある食品メーカーのRobert Roberts社がそのブランドを守り続けていて、 近年では、英国の優れた食品に贈られるGreat Taste Awardsを連続して受賞しているとのことです。

Campbell's Perfect Tea キャンベルズ・パーフェクト・ティー

茶葉は、アフリカ・ケニア産で、アッサム種を改良したケニア独特の品種で、CTCと呼ばれる製法により、茶葉がコロコロと丸まっているのが特徴となっています。

色や味が出やすく、色は濃い赤褐色で、しっかりと力強い、コクのある、ミルクティー向きの紅茶なのだそうです。

作る時に用意したもの

・キャンベルズパーフェクトティー 3g
・ポット(ハンディクーラー)
・水(300ml)
・お茶パック

作り方

お茶パックにキャンベルズ・パーフェクト・ティー3gを入れ、ポットの底に置き、普通に水を入れるだけです。

6~8時間かけて、じっくり水出ししました。(前日の夜に作り、朝飲む)

目の粗い茶こしを使おうと思いましたが、丸いころころとした茶葉といっても細かな粉末はあるので、目の細かいお茶パックが定番かつ便利です。

レビュー

というわけで出来上がったのがこちらです。

Campbell's Perfect Tea キャンベルズ・パーフェクト・ティー

見た目は普通のアイスティーですが、色や味はしっかり出ているという印象です。

飲んでみると普通にすっきりしていて、コクよりもすっきりとした方の印象が強いように思いました。

個人的には、ホットで飲んだ方がコクがより感じられます。

また、ミルクティーで飲む場合は、説明通りアイスでもホットでも合い、ゴクゴクと飲める感じですね。アイスなら、暑い時期によく合います。

お好みによって、シロップで甘みを加えてもいいですし、牛乳ではなく、豆乳の甘みでもよく合います。

写真では氷を入れていますが、十分冷えているなら不要かなと思いました。

私が買ったのはリフィルパック(250g)ですが、朝食時、カフェタイムなど、飲む機会が多いのであれば、たっぷりと入っている缶(500g)がおすすめです。(缶のサイズ:直径13cm×高さ12.5cm)

缶のデザインも、ゴールデンイエローでお洒落です。