紅茶のお供、スコーンを作ってみる(5回目)

2018年11月23日

5回目のスコーン作りです。

今回は強力粉は使わず、小麦粉系は薄力粉のみにしてみましたが、独特のパサパサ感、ボロボロとした食感がイマイチでした。

材料

薄力粉・・・225g

ベーキングパウダー・・・大さじ1

グラニュー糖・・・25g

無塩バター・・・55g

牛乳・・・150ml

極力シンプルな材料のみでやってみます。

作り方

オーブンは200度に余熱しておきます。

1.薄力粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら、グラニュー糖をボールに入れて泡だて器で混ぜます。

2.冷やしておいたバターを1cm角に切り、ボールに入れて擦り合わせるように混ぜます。

3.2がパン粉のような状態になれば、牛乳を入れてこねます。

この時すでにべちゃべちゃとした感じがしていました。

おそらくですが、牛乳の量に問題がありそうです。

4.ある程度こねたら取り出して生地を伸ばします。

5.4の生地を厚さ2cm程度に麺棒で伸ばし、型抜きして表面に牛乳を塗り、オーブンに並べて18分ほど焼いて完成です。

今回は半分の量をすぐに焼き、もう半分を1時間程度冷蔵庫に寝かせてから焼きました。

レビュー

出来上がりはこんな感じです。

手作りスコーン

“狼の口”の鋭さがイマイチでした。

実際の味ですが、別に悪くはないものの、独特のボロボロとなるようなボリュームのある食感ではなかったです。

ホクホクとした感じでしたので、まぁそれはそれでよかったんですが、他のレシピを再度試します。

挟んでいるのは、マスカルポーネとあんずジャムです。

次回へ続きます。

スコーンを作ってみる(1回目)(2回目)(3回目)(4回目