紅茶のお供、スコーンを作ってみる(1回目)

2018年10月27日

紅茶はさまざまな料理に合いますが、やはりアフタヌーンティーで、スイーツがまず思い浮かびます。

なかでもやっぱりスコーンですかね。

しかし、なかなか売っている店舗が近所にありません。

ネットで買ってもいいんですが、近くに無いなら自分で作ればいいのでは?と思い、「プレーンスコーン」作ってみることにしました。

材料

スコーンの材料

材料は写真のものを中心に、砂糖など簡単なものが多いです。

基本は、薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、牛乳、無塩バター、砂糖(グラニュー糖)を用意しました。

薄力粉・・・200g

強力粉・・・50g

ベーキングパウダー・・・スプーン2杯

牛乳・・・80g(冷やしておく)

無塩バター・・・50g(冷やしておく)

砂糖・・・スプーン2杯

おそらく基本的に必要な材料ではないかと思います。

作り方

■1.

薄力粉、強力粉をふるいにかけながら、ベーキングパウダー、砂糖をボウルに入れて混ぜます。

■2.

無塩バターを1cm角に切り、牛乳と一緒にボウルに入れて、指でつぶしながら混ぜます。

■3.

ぱらぱらとした感じから、ちゃんと材料が混ざり合うまでこねます。(こねすぎてはいけないようです。少しぼこぼこしているくらいがいいかも?)

■4.

混ざり終わったら、麺棒(またはそれに類似したもの)で材料を平らにしつつ、厚さを2cm程度にしてラップにつつみ、冷蔵庫に一時間置いておきます。

一時間後型抜きしますが、オーブンを200℃に予熱しておきます。

型抜きし、表面に牛乳を刷毛で塗り(刷毛がなければ指でもいい)、並べてオーブンで18分焼きます。

焼き時間は、時々様子をうかがいながら調整してもいいかもしれません。

焼きあがれば完成です。

レビュー

出来上がったのがこちらです。

スコーン

(※実は表面に牛乳を塗るのを忘れています)

一応できましたが、特徴のないものが出来上がったかなというのが第一印象です。

焼き色はまぁマシかなという程度で、外側のサクサク感もありますが、中のしっとり感がそれほどありませんでした。

また、見た目がイメージしていたような若干ボコボコした感じもないですね。

スコーン

まぁ食べられないことはなく、はっきりと失敗とも言えませんが、納得した結果にはなりませんでした(笑)

何が間違っていたのか、何が良くなかったのか、いろいろと思い当たることを考えてみます。

反省 – 納得できない結果の原因を考える

というわけで、何がダメだったのか、材料、行程など、次へ活かせるように自分がやったことを思い出します。

原因1.材料

これは今のところ問題ないのではないかと思います。問題ないというか、”まだ”わからないというほうが正しいかもしれません。

薄力粉、強力粉など、商品によって何か特徴がり、その特徴があるものを選んだほうがいいのなら、そちらを選ぶからです。

ただ、バターについては今回無塩を使いましたが、有塩が良いとした情報もありました。

単純に無塩を使う方の割合が多かったので、今回は無塩に合わせましたが、有塩の方が美味しくなるという情報もあるので、次回は有塩で試すしかないですね。

原因2.分量

これは少し関係があるかもしれません。

どれだけ作るのかにもよりますが、いろいろな情報故に、分量もいろいろです。

分量で判断するよりも、割合で考えたほうがいいかもしれませんね。

こればかりは、これからも様々な情報を参考に、自分で見つけていくしかないかもしれません。

また、実をいうとベーキングパウダーと砂糖は少々適当に入れてしまったように思います。

ということで、分量だけでなく、配合(割合)も考慮して様々なパターンから見つけていく、という感じです。

原因3.行程

一番思い当たるのがやはり行程かなと思います。

こねすぎ?

まず、バターは冷やしておいたものを使ったんですが、混ぜ合わせ過ぎたように思います。

というのも、できあがりがぼこぼこ感がなく、どちらかというとなめらかになっています。つまりこねすぎたと言えます。

こねすぎるとうまく膨らんでくれないということもあるので、気を付けなければいけませんね。

焼くタイミングが遅い?

作った生地を冷蔵庫に1時間置いたことも関係あるかもしれません。

1時間おいたほうがいいという情報を参考にしたんですが、ベーキングパウダーは水分が加わった時点で膨らみ始めるので、生地をこねたらすぐにオーブンに入れてしっかりと膨らませたいですね。

生地ののばし方?

実は麺棒を使ってのばさない方がいい、という情報もあります。

ぼこぼこ感も含めて、きれいに平らにするより、手で伸ばした方がいいのかもしれません。

牛乳の塗り忘れ?

牛乳を塗り忘れてしまったことを書きましたが、これも要因の一つかなと思いましたが、表面の見た目の要素の関係が強いので、一応次回は忘れずに塗ろうと思います。

次回へ続く

というわけで、思い出せるところは思い出したつもりですが、スコーンを作るにあたり、ポイントとなるところが出来ていないのではないかと思います(笑)

つまりちゃんとしていなかったという(笑)

次回、改善すべきポイントは

・分量はもちろん、配合(割合)を意識する
・生地をこねすぎない
・すぐに焼く
・牛乳を塗る

です。

これは納得いくまでスコーンづくりはシリーズとして続けていかなければいけないですね(笑)

また作った際は記事にします。

抜き型はこれを使っています。

パティシエール 18-8 丸 抜型 5cm PP-574