紅茶のお供、スコーンを作ってみる(3回目)

2018年11月11日

週一のペースで挑戦しているスコーンづくりですが、このままだとシリーズ化しそうですね。

まぁそんなこともありつつ、過去2回よりも慣れてきたことは確かです。

今回は再び強力粉も使って作りました。

材料

薄力粉・・・56g

強力粉・・・44g

ベーキングパウダー・・・小さじ1(5g)

グラニュー糖・・・大さじ2.5()

無塩バター・・・25g

塩・・・一つまみ

牛乳・・・50cc

強力粉の使用と、塩もひとつまみ使ってみます。

過去二回のレシピとはまた別のレシピを参考にします。

作り方

オーブンは200度に余熱しておきます。

1.薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながらボールに入れて泡だて器で混ぜます。

2.冷やしておいたバターを1cm角に切り、ボールに入れて擦り合わせるように混ぜます。

3.2でパン粉のような状態になれば、グラニュー糖と塩を入れてさらに混ぜます。

4.3がある程度混ざったら、最後に牛乳を入れ、こねすぎないように混ぜ合わせます。

しかし、今回も混ぜすぎたかなと思うくらいなパンのような生地になってしまいました。

感覚としては混ぜすぎていないように思ったのですが、先に進めます。

ここは写真があるとわかりやすいですね。

次回はなんとか写真が撮れればと思います。

5.4の生地を厚さ2cm程度に麺棒で伸ばし、型抜きして表面に牛乳を塗り、オーブンに並べて18分ほど焼いて完成です。

今回も冷蔵庫で寝かせていません。

レビュー

3回目の出来上がりはこんな感じです。

手作りスコーン

“狼の口”と言われる側面の腹割れはなんとなくできているのではないかと思います。

また、マナーとしては間違っていますが、中身を確認するために、左側のスコーンは縦に割っています。

一応ふっくらとした感じに仕上がっています。

味ですが、これまた普通に食べられるレベルだったので安心しました(笑)

触感ですが、外はサクッとしていますが、中の具合が未だにどうなるのがいいのかよくわかりません。

今回は一応パンのようなほくほく感はありつつ、スコーン特有のぽろぽろとした崩れ具合は表現できていたのかなと思います。

また、今回はあてて冷ましてからも食べてみました。

常温で置いて冷まし、これも一応食べられるレベルでしたが、冷めていてもきちんと食べられることはわかりましたが、ジャムやクロテッドクリームの必要性は増すように思います。

反省 – さらに理想へ近づけるためには

今回も、一応反省点や、今後作る際の注意点を確認しておきます。

反省 – 材料

今回は再び強力粉を使い、塩も使ってみましたが、マイナスな影響はなかったように思います。

本場ではどういった種類の材料を用いているのか気になることもありますね。

反省 – 分量

今回ももちろん、分量をきちんと計るといった基本的なことは行いました(笑)

グラニュー糖は調整の余地がありますね。

甘さ控えめはもちろん、チョコレートや他の材料でスコーンをアレンジするなら、グラニュー糖の量は調整してもいいのではないかと思います。

反省 – 行程

混ぜ合わせすぎ及びこねすぎに今回も注意しました。

しかしながら、伸ばす前の生地は今回もパンのような滑らかさがありました。

型抜きの時に、やはりちょっと柔らかずぎるかな?と感じましたね。

これが生地の時点でぼそぼそとした感じであれば、焼きあがったものも違ってくるかもしれません。

次回へ続く

というわけで、次回へ続きます。

薄力粉やバターがまだ余っていることもありますが、他のお菓子を作る気などないので(笑)引き続きスコーンです。

また、どうしても生地が滑らか過ぎな気がしてなりません。

かといって、混ぜる度合いを弱めると、混ぜたりない状況に陥りそうな気もしますが、やってみるしかないですね。

レシピは毎回クックパッドやネットの情報を参考にしていますが、書籍を買ってやってみようかなという感じもします。

何にしろ、生地の混ぜ具合が私の改善ポイントですね。

出来上がりの密度も変わってきそうなので、引き続き研究です。