【ハーブのこと】ハーブのレシピ(肩こり・腰痛には)

筋肉の疲労が、肩こりや腰痛になる原因にもなります。

筋肉の疲労は、スポーツだけではなく、長時間同じ姿勢でいること(1日中パソコンの前で座っている)で、慢性的な肩こりや腰痛につながりますね。

ハーブレシピ

肩こり・腰痛

メディカルハーブによるケアは、慢性的な痛みであれば温湿布をして、ハーブティーで疲労回復を促すようにします。

ペパーミントに含まれるメントールには、筋肉の炎症を鎮めて痛みを取る作用があり、ジャーマンカモミールを使って緊張による血流悪化の緩和も期待できます。

それと、ハイビスカスには代謝を促進するクエン酸など、植物酸が多く含まれており、筋肉の疲労回復に役立つようです。

レシピ

ジャーマンカモミールの温湿布

材料は、ジャーマンカモミール5g、水500mlで、鍋に水を入れ火をかけて、沸騰したら火を止め、ジャーマンカモミールを入れて10分抽出します。

抽出液をザルでこし、布を浸し、その布を軽く絞り、冷めないうちに肩、腰を湿布します。

ハイビスカスティー

材料は、ハイビスカス2g、熱湯200mlで、細かくしたハイビスカスを熱湯で3分抽出して、カップに注ぎます。

ペパーミントの温湿布

材料は、ペパーミント3g、水500mlで、鍋に水を入れ、火にかけて沸騰したら火を止めます。

ペパーミントを入れて10分抽出します。

抽出液をザルでこし、布を浸して軽く絞り、冷めないうちに肩や腰を湿布します。