【ハーブのこと】ハーブのレシピ(風邪やインフルエンザには)

いよいよ明日が試験本番ですね。

受験されるみさん、頑張ってください!

ブログ記事としては、引き続きメディカルハーブの勉強に役立つであろう内容を書いていきます。

私の場合、基本的に風邪をひいたら無理をしない程度に消化の良いものを食べ、暖かくして早くたくさん寝ることを心がけています。

風邪もインフルエンザも、ウイルスによる感染なので、原因は共通しています。

どちらも身体の免疫力が低下していれば感染しやすく、発熱、鼻水、のどの痛みといった症状が出るのもほとんど同じことから、メディカルハーブによるケアを確認します。

ハーブレシピ

風邪やインフルエンザ

エキナセアは、免疫力を高めるハーブとして有名だそうですが、ウイルスへの働きもあるとされているみたいです。

カタル症状を和らげるエルダーフラワーは、鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの解消に有用で、熱を下げる発汗作用ももっていて、ウスベニアオイには不快などの痛みの軽減に役立つようです。

レシピ

エキナセアティー

材料は、エキナセア3g、熱湯200mlで、細かくしたエキナセアを熱湯で3分抽出して、カップに注ぎます。

エルダーフラワーティー

材料は、エルダーフラワー3g、熱湯200mlで、細かくしたエルダーフラワーを熱湯で3分抽出して、カップに注ぎます。

ウスベニアオイティー

材料は、ウスベニアオイ3g、熱湯200mlで、細かくしたウスベニアオイを熱湯で3分抽出して、カップに注ぎます。

使用時に知っておくこと

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛みは、カタル症状や炎症を起こしている粘膜に、メディカルハーブの機能成分を直接作用させるということも大切なポイントです。

エルダーフラワーティーやウスベニアオイティーを飲む際は、湯気を鼻、口からできるだけ深く吸い込むようにした方がいいみたいですね。

蒸気吸入も併用できますね。