【紅茶のこと】紅茶の包装、貯蔵について

2019年7月21日

紅茶の包装、貯蔵についても確認しておきます。

紅茶製品は農産物です。

腐敗から変敗する可能性を持つ乾燥野菜になります。

紅茶検定

包装

紅茶は高温、湿気に弱く、吸収性が高いので臭い移りもしやすいです。

紅茶という商品そのものの特性、特徴をよく理解して、管理や運送に注意しましょう。

貯蔵

紅茶の酸化にも注意が必要です。

一番の理想は、常にエアータイトな状態にすることです。

つまり、密閉して保管するのがよいということです。

ブリキ缶が理想ですが、アルミパック包装でもよいでしょう。

ただ、ガラス容器になると、密閉性があったとしても太陽光から電灯まで含め、光をそのまま通してしまい、香気成分を変質させてしまうような、あくまで可能性としてあり得るので注意が必要になります。