【紅茶のこと】そもそも紅茶とは何?

2018年8月4日

紅茶が好きなので、美味しいおすすめの紅茶について記事を増やしていきたいのですが、そもそも「紅茶」のことについて、知っているようで知らないこと、全く知らないことがたくさんあります。

ですので、紅茶に関する基本情報についても、自分自身のために学習していこうかなと思います。

紅茶

紅茶とは何でしょう?

漠然としていますが、紅茶って何なんでしょうか?

紅茶をまったく知らない人に、紅茶をどのように説明するでしょう。

私なら、

・飲み物
・お茶の種類の一つ

程度ですね。

あまりにも情報量が乏しいというより、無いに等しいので、専門的な情報でいうと、紅茶はカメリア・シネンシスという茶の木から作られます。

カメリア・シネンシスは学名で、チャノキ(茶ノ木)というツバキ科ツバキ属の常緑樹のことをいうそうです。

同じように茶葉から作られる緑茶、ウーロン茶も、チャノキから作られるということです。

つまり、茶葉を摘むというところまでは同じで、そのあとにどのように変化させていくのかにより、紅茶や緑茶になっていきます。

茶葉はどこで摘まれているのでしょう?

インド、スリランカ、アフリカ、インドネシアなど、主に温かい地域で紅茶は作られます。

特にインド、スリランカが有名で、産地名がそのまま茶葉の名前に含まれるくらいです。

ほかにも、紅茶に香りをつけたフレーバーティー、さまざまな茶葉をまぜたブレンドティーがあります。

同じ産地であっても、地域、摘まれた季節、年によって香味は変わります。

代表的な産地

・ケニア

アフリカにおける大産地です。やわらかな渋み、コクがあるのが特徴です。

・ダージリン

インドの高級茶葉です。季節ごとでさまざまな色味があり、価格も種類も幅広く定番な人気の茶葉です。

・アッサム

コクの強い味で、濃い赤みが特徴です。ミルクティー用の茶葉といえば、まずアッサムが定番というくらいです。

・ウバ

スリランカの名産地です。強めの香味があり、生花のような爽やかな香りをを持つ茶葉もあります。

・ジャワ

インドネシアのジャワ島で生産され、渋みも少なくやさしい香味で、ブレンドティーに多く使われます。

次の紅茶の記事は、「紅茶の種類について」を予定しています