【紅茶のこと】ワールドティーフェスティバル2019は5月16日から

2019年5月8日

年に一度のお茶の祭典である『ワールドティーフェスティバル』の季節が今年もやってきました。

必ず行きます!

ワールド・ティー・フェスティバル 2019

ワールドティーフェスティバルとは?

阪急うめだ本店で、今年2019年(令和元年)は5月16日~同月20日まで開催されるお茶の祭典です。

世界各国のメーカーのお茶が多く出展して販売されるのはもちろん、関連したスイーツやお茶の教室が開かれたりと、大いに賑わう催しになっています。

2017年、2018年も開催され、もちろん行きましたが、今回も行きます。

さまざまなお茶の味わいや彩りを楽しみましょう。

個人的に注目のお茶、メーカー

さて、そんなワールドティーフェスティバルでは、最終的には気になったものを買って自分自身で楽しんでいきたいのですが、当日、試飲できるものは試飲して買うかどうかを決めることになるでしょう。

ただ、いろいろと既に情報がリリースされているので、今から注目しておきたいメーカーをピックアップしておきます。

Maison Tea Garden

いきなり紅茶ではありませんが、1週間の体のバイオリズムに合わせて調合されたというハーブティーというのが気になります。

ドライフルーツ入りのウォーターキットもあるということで、日本初上陸という点でも珍しいかもしれません。

The Tea Company

日本茶のニューウェーブとして紹介されていたメーカーです。

ワイングラスで楽しむ、プレミアムなボトルティーは実は以前から気になっていました。

ボトルがワインのような見た目はもちろん、厳選した茶葉から抽出されたという芳醇な香りがどういったものなのか、今から楽しみです。

アバイブーベ

タイ王国のおもてなしのお茶という「バタフライピー」なのだそうですが、こちらはハーブティーですね。

完全に見た目の爽やかさに惹かれた青い色は、これからの季節はもちろん、様々なアレンジで楽しめそうです。

カメリアズティーハウスロンドン

CAMELLIA’S TEA HOUSE LONDON(カメリアズ・ティー・ハウス・ロンドン)は、2007年にスタートした新しいメーカーです。

歴史が浅いかもしれませんが、英国のグレイトテイストアワードでの受賞や、英国の伝統的なティールームの復活の想いもあるなど、オシャレなパッケージも合わせて素敵な面が多々あります。

以前ルイボスオレンジを試したことがありますが、すぐに飲んで終わってしまいました。

今年は別の商品を試してみようと思っています。

ニナス

数年前に飲んだきり、お気に入りなのになかなか飲む機会がなかったNINA’S(ニナス)があるみたいですね。

赤い缶が特徴で、アロマのマジシャンと言われているそうで、フレーバードティーが美味しいです。

フレーバーの名前を忘れてしまったのですが、会場で見れば思い出すかもしれません(笑)

ロンネフェルト

個人的に1、2位を争うくらい大好きなフレーバードティーです。

中でもアイリッシュモルトは最高ですね。

過去にその記事を書いていますので、よろしければ参考に。

キャンベルズ・パーフェクト・ティー

こちらもお気に入りのアイルランド発のティーメーカーです。

今回は、たっぷり入ったゴールデンイエロー缶を買います。

こちらも水出しではありますが、記事をかいていますのでよろしければ参考に。

スティーブン・スミス・ティーメーカー

米国はコーヒーのイメージが強いのですが、ちゃんと紅茶もあります。

そもそもアイスティーはアメリカが発祥とされているくらいですからね。

こちらも記事にしたことがあります。おすすめは「No.33 マサラチャイ」です。

お茶は楽しい

というわけで、様々なティーメーカーをピックアップしましたが、当日になっていろいろと気が変わってしまうこともありますが、それもまたお茶を楽しむことの一つではないかと思います。

気分によってお茶のテイストやフレーバーを選びますからね。

結局は、お茶は楽しいのです。

食事の時も、おやつの時でも、紅茶でなくともコーヒーやジュースを飲んでリラックスしたり、楽しくおしゃべりするのも、トータルで”お茶をしている”のですから。