Kula Shaker『Wormslayer』(2026)レビュー:万華鏡を覗き込み、情緒漂う異国へ
アルバム
ジャケット

アーティスト
Kula Shaker クーラ・シェイカー
アルバムタイトル
Wormslayer
レビュー
数多の90年代UKギターロック勢の代表格の一つ、クーラ・シェイカーの新しいアルバム『Wormslayer』です。
もうチェックしましたでしょうか?
90年代の『K』や『Peasants, Pigs & Astronauts』の頃から含めて、どこか怪しげでエキゾチックなワクワク感は健在です。
懐かしいけど、古臭くなく、むしろ今の時代に聴くと新鮮な感じもしますね。
初期の頃から聴いている、ファンである方にとってはお馴染みでありながらも、ワクワクされているのではないかと思います。
ギターロックでありながらも、サイケデリックな響きは、お香の香りが漂ってきそうな異国情緒を思わせたり、万華鏡を覗いているようなカラフルな音にも聞こえます。
とどのつまり、クーラ・シェイカーワールドは全開。
どこか遠い国へ連れて行ってくれるような感覚にもなりますね。
「Good Money」のミュージックビデオは、AIで生成したというバンドとしても新たな試みにもなっており、アルバムタイトルと同名の楽曲「Wormslayer」は、楽曲としては8分近く、ミュージックビデオは10分弱の長編のものとなっています。
なかなかユニークなアプローチをやっているところも、バンドとしての行動の興味深いところですね。
トラックリスト
01. Lucky Number
02. Good Money
03. Charge Of The Light Brigade
04. Little Darling
05. Broke As Folk
06. Be Merciful
07. Shaunie
08. The Winged Boy
09. Day For Night
10. Wormslayer
11. Dust Beneath Our Feet
Spotify
埋め込みタグ
私の視聴環境
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