【ライヴ】 JAPAN TOUR 2016 / ALABAMA SHAKES

2016年12月16日

ALABAMA SHAKES(アラバマ・シェイクス)のライブに行ってきました!

Alabama Shakes Live

12月15日(木)、場所は大阪の堂島リバーフォーラムです。

堂島リバーフォーラム

レビュー

とんでもない迫力でした。

存在感、声、サウンド、すべてにおいて剥き出しの魂が宿っており、有給休暇を取って行ったかいがありました(笑)

なんと言ってもリードボーカル、ギターのブリタニー・ハワードの声は、デカいのはもちろん、ロックンロールの枠を超え、R&B、ソウルなどを丸のみにし、圧倒的な存在感を示していたように思います。ギターを携えた立ち振る舞い、ギターを置いて、マイクだけを持った完全なヴォーカルスタイル、完璧だったのではないでしょうか。

冒頭「# Future People」にはじまり、「# Dunes」「# Rise To The Sun」「# Miss You」「# Shoegaze」「# Hold On」「# Gimme All Your Love」「# Don’t Wanna Fight」「# Sound & Color」など、どれもバンド全体としてステージから放たれるエネルギーはパワフルではありますが、セクシーさも、ワイルドさも感じられたのと、オシャレな雰囲気も体感できたように思います。

アラバマ・シェイクスのメンバーは以下、
ブリタニー・ハワード(リードボーカル/ギター)
ザック・コックレル(ベース/バッキング・ボーカル)
ヒース・フォッグ(ギター/バッキング・ボーカル)
スティーヴ・ジョンソン(ドラムス/パーカッション/バッキング・ボーカル)
で、サポートのバンドメンバーだと思いますが、コーラスが3人、キーボードが2人という編成でした。

次回作への期待も高まりますし、また来日してほしいと思います!

Alabama Shakes Live

セットリスト