【おすすめの洋楽】lately I feel EVERYTHING(2021)/ WILLOW

アルバム

ジャケット

WILLOW lately I feel EVERYTHING (2021)

アーティスト

WILLOW ウィロー

アルバムタイトル

lately I feel EVERYTHING

レビュー

いわゆるエモ、ポップパンク、メロディックパンク、メロコア・・・といった形容がしっくりくる印象ですが、個人的に久しぶりにこういった楽曲を聴いています。

ウィローの今作とは別のアルバムのことは把握していませんが、今回のニュー・アルバムは、初期のポップ・パンクやエモの影響を垣間見られる内容となっているとのことです。

トラヴィス・バーカー(blink-182)、アヴリル・ラヴィーンといった、ウィローにとってののヒーローたちも参加している豪華なアルバムでもあります。

「t r a n s p a r e n t s o u l」
 

冒頭を飾る「t r a n s p a r e n t s o u l」はblink-182のドラマーであるトラヴィス・バーカーがフィーチャリングされており、エモ、ポップパンク色全開の楽曲です。

また、アヴリル・ラヴィーンとの「G R O W」も爽快なナンバーで、突き抜けるような気持ちよさもあります。

「G R O W」
 

他にも、「Gaslight」も疾走感を求めるならアリな楽曲です。

ちなみにこのウィロー、米国の映画俳優/プロデューサー/ラッパーであるウィル・スミスの実娘です。

初期作品から聴いていれば、R&Bやラップといった連想もしがちかもしれませんが、エネルギッシュなパンクをかましてくれるアルバムですね。

トラックリスト

01. t r a n s p a r e n t s o u l feat. Travis Barker
02. F**K You
03. Gaslight feat. Travis Barker
04. don’t SAVE ME
05. naïve
06. Lipstick
07. Come Home feat. Ayla Tesler-Mabe
08. 4ever
09. XTRA feat. Tierra Wack
10. G R O W (WILLOW & Avril Lavigne feat. Travis Barker)
11. ¡BREAKOUT! feat. Cherry Glazer

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