【おすすめの洋楽】Led Zeppelin IV(1971)/ LED ZEPPELIN

2018年7月20日

歴史的名盤といわれる中に、このレッド・ツェッペリンの4作目も入るのではないでしょうか。

ハードロックの代表格であるツェッペリンの中で、最もセールスの多いアルバムですが、セールス面だけではなく、少なからずそれまで批判的だった評論家が称賛するなど、それだけ評価が高いということですね。

ジャケット

紙ジャケットバージョンのCD

LED ZEPPELIN Led Zeppelin IV CD

レビュー

当初、この『Led Zeppelin IV』はおろか、レッド・ツェッペリンはなぜか真剣に聴こうとしていませんでした。

恐らく、ハードロックに対するイメージあまりピンときていなかったか、若干むさくるしいというイメージがあったからでしょう(笑)

しかし、様々なロックを聴いていると、やはり避けては通れないほどの存在感があるため、聴いてみたところ、素晴らしいということは感覚でわかったような気がしました(笑)

なんといってもおよそ8分の大作 # Stairway to Heaven(天国への階段)が真っ先に挙がるアルバムです。

ギターの進行が、他のアーティストの曲の進行と似ていることもあり、法廷で争ったこともある名曲でもありますが(笑)、アコースティックを主とし、音の幅がじわじわと広がりを見せ、ロックンロールの片りんを覗かせ、一気にギアをあげていくような展開がかっこいいですね。

歌詞は、何か意味深なことを意図しているのかと一瞬想像したものの、本人たち曰く、歌詞の内容に意味は無いとのこと。

歌詞に意味は無くとも、かっこいいものはかっこいいですね。

冒頭、# Black Dog は、個人的にはハードロックのイメージに当てはまるトラックだと思います。

続く # Rock and Roll も、疾走感がありつつも、ハードロックのどっしりとした感じがあります。

ツェッペリンのファンからすれば、どのアルバムも良いとなるかもしれませんが、個人的にはツェッペリンのアルバムではこの『IV』が好きですね。ミーハーかもしれませんが(笑)

ジャケットについても、アーティスト表記も無ければ、アルバムタイトルの表記も無い、ユニークなものになっています。本来であれば、アルバムタイトルは無題のままなのだそうですが、便宜上つけられているそうです。

まぁレッド・ツェッペリンに関する詳しい情報は、もっと熱心なファンがどこかに書いていたり、発信したりしているでしょう。

ですので、まず聴く、とにかく聴く、話はそれからでしょう。

トラックリスト

01. Black Dog
02. Rock and Roll
03. The Battle of Evermore(限りなき戦い)
04. Stairway to Heaven(天国への階段)
05. Misty Mountain Hop
06. Four Sticks
07. Going to California
08. When the Levee Breaks