【おすすめの洋楽】Lemonade(2016)/ BEYONCÉ

2016年にリリースされていたビヨンセのアルバム『Lemonade』が、ストリーミングサービスのTidal以外でも解禁されたので、Spotifyで聴きました。

リリース当初、評価が高かったのはあちこちで目にしていましたが、今回初めて聴いて、「なんでもっと早くチェックしておかなかったんだ」と思ったほど、めちゃくちゃかっこいいアルバムでした。

ジャケット

BEYONCÉ Lemonade

レビュー

ビヨンセというと、米国を代表する歌姫として、確固たる存在であり、米国のみならず世界中で人気ですね。

そのビヨンセが2016年、プロモーションを行わず突如としてリリースされた『Lemonade』ですが、各方面から絶賛されていたのは覚えています。

が、実際に聴いていなかったのでその内容は未知のものでしたが、アルバム全体としての完成度が非常に高く、歌姫という言葉がどれほどちっぽけな形容に過ぎないかを痛感したような感じです。

「Hold Up」

 

本当の多彩というのはこういうことなんだと思いました。

各トラックの魅力がすさまじいほど感じられますね。

個人的なお気に入りとしては、「Don’t Hurt Yourself(feat. Jack White)」、「Daddy Lessons」ですかね。

ミュージックビデオも凝っており、どうやら映像も合わせたうえでのアルバムとしてのコンセプトを意図しているようです。

「All Night」

 

また、メッセージの重要性も放置しておけないようにも思います。

もちろん英語なので、翻訳が必要なのですが、このアルバム全体を通しての翻訳・和訳を確認したくなります。

ビヨンセというと、「Crazy In Love」及びタレントの渡辺直美さんがセットで連想されてしまっていたのですが(笑)、R&Bはもちろん、ソウル、ポップ、ロックなど、これはもうアーティスト、クリエイターの領域を超えるほどの存在として、頭の中に刻み込まれた瞬間でもあります。

「Sorry」

 

トラックリスト

01. Pray You Catch Me
02. Hold Up
03. Don’t Hurt Yourself(feat. Jack White)
04. Sorry
05. 6 Inch(feat. The Weeknd)
06. Daddy Lessons
07. Love Drought
08. Sandcastles
09. Forward(feat. James Blake)
10. Freedom(feat. Kendrick Lamar)
11. All Night
12. Formation
13. Sorry (Original Demo)


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