【おすすめの洋楽】The Greatest(2005)/ IAN BROWN

2019年4月24日

1984年にデビューしたThe Stone Roses(ザ・ストーン・ローゼズ)というバンドメンバーの一人がイアン・ブラウンです。

バンドに関する詳細はここでは省きますが、マッドチェスターと言われる80年台後半から90年代前半に活躍し、マンチェスターを中心に起こったムーヴとジャンルにカテゴライズされています。

ジャケット

IAN BROWN The Greatest

レビュー

1996年にバンドが解散し、1998年にソロデビューし、これはソロとしてのベスト盤です。

ダンス系にサイケデリックの要素を加えた、独特なジャンルではあるものの、全体を通して聞くとあまりダンス系という印象はなく、かといってエレクトロニカというだけでもなく、サイケデリックという浮遊感があります。

個人的に一番聞きたかったのは、元オアシスのノエル・ギャラガーが参加している「Keep What Ya Got」で、オアシスが憧れ影響を受けたこともあり、出演しているミュージックビデオも必見です。

「Keep What Ya Got」

 

Aメロ→Bメロ→サビという単純な構成ではなく、もっと卓越したメロディセンスの集まったアルバムで、バンド時代から聴いていたリスナーには、ワクワク感が詰め込まれたアルバムなのでしょうか。

「All Ablaze」は、リリース時の新曲で、独特のポップ、メロディセンスを輝かせています。

ローゼズをあまり聴いたことがないので、バンドとしての印象にとらわれずに聴くことができました。

「F.E.A.R.」

 

トラックリスト

01. My Star
02. Corpses In Their Mouths
03. Can’t See Me – Bacon & Quarmby Remix
04. Be There
05. Love Like A Fountain
06. Dolphins Were Monkeys
07. Golden Gaze
08. F.E.A.R.
09. Whispers
10. Forever And A Day
11. Keep What Ya Got
12. Time Is My Everything
13. Longsight M13
14. Reign
15. Lovebug
16. All Blaze
17. Return Of The Fisherman
18. F.E.A.R. – UNKLE Remix


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