【おすすめの洋楽】Self Made Man(2020)/ LARKIN POE

姉妹ユニット、いや、姉妹バンドのLarkin Poe(ラーキン・ポー)を初めて聴きました。

思った以上に激熱なロックンロール、しかもブルースの要素がかっこいい味を出しています。

ジャケット

LARKIN POE Self Made Man

レビュー

このアーティストについても、自分にとっては名前だけは聞いたことがある存在でした。

アトランタ出身、レベッカ・ロヴェルとミーガン・ロヴェルの姉妹2人組で、2010年に結成されています。

「She’s A Self Made Man」
 

サウンド的に重く、わりとゴリゴリしていますが、耳障りな感じではなく、良い具合にずっしりとした佇まいでいるような感じです。

砂漠地帯のような荒野で鳴っていそうな音であり、ギターという武器を用いて直球勝負に来ている感じもしますね。

単なる姉妹バンドだと思い込んで聴くと痛い目を見そうなリフのパワーがあります。

しかしながら、聴いている側である私がブルースに疎いこともあり、アルバム全体としては似たような感覚が否めません。

私の修業が足りないのです、、、。

ライヴ映像を少し見ましたが、演奏スタイルがキーボードのような感じがしてユニークですね。

4月に来日公演の予定でしたが、コロナの影響で中止になっています。

なんとか日程が再調整され、公演されることを願います。

トラックリスト

01. She’s A Self Made Man
02. Holy Ghost Fire
03. Keep Diggin’
04. Back Down South
05. Tears Of Blue To Gold
06. God Moves On The Water
07. Every Bird That Flies
08. Scorpion
09. Danger Angel
10. Ex-Con
11. Easy Street