【CD】私を構成する9枚 #2 Rubber Soul(1965)/ THE BEATLES

前回の「私を構成する9枚」#1に続き、今回は2枚目について書いていきます。 The Beatles(ザ・ビートルズ)の6作目のアルバム『Rubber Soul(ラバー・ソウル)』です。 レビュー ビートルズはもう有名なロックバンドですね。 ...
【CD】Hearts That Strain (2017) / JAKE BUGG

短いスパンで届けられたジェイク・バグの新作『Hearts That Strain』です。 全体的に”穏やか”という単純な表現しか思い浮かばないのですが、やはり環境が与える影響はあるようで、今作は米国ナッシュビルにて、カントリーミュージックの ...
【CD】Broken Machine(2017)/ NOTHING BUT THIEVES

Nothing But Thieves(ナッシング・バット・シーヴス)の2ndアルバム『Broken Machine』です。 まず、日本盤と輸入盤ではジャケットのデザインが異なっているようですね。 もちろんライナーノーツ及び和訳が付いている ...
【CD】All This Life (2017)/ STARSAILOR

前作から8年ぶり、ベスト盤を挟んで5作目『All This Life』です。 Starsailor(スターセイラー)の1stアルバムは、いわゆるロックンロール・リバイバルの時期にリリースされていたと思いますが、ギターをかき鳴らすようなバンド ...
【CD】私を構成する9枚 #1 My Generation(1965)/ THE WHO

何年か前に、ツイッターのハッシュタグで、 「#私を構成する9枚」 というものを見つけたことがありました。 いろいろと考えた結果、なんとか9枚選びましたが、せっかくブログもやっているので、改めてアルバムと内容について書いていこうかなと思います ...
【CD】The Best Of … So Far(2017) / THE KOOKS

英国のロックバンド、The Kooks(ザ・クークス)の初のベストアルバムです。 デビュー時は、アークティック・モンキーズなどの他バンドの方が大きく取り上げられ、華やかさや注目度はさほどでもなかったようですが、1stアルバムは、なんだかんだ ...
【レコード】Aladdin Sane(1973)/ DAVID BOWIE

およそ3ヵ月という長期間開催されていた『DAVID BOWIE is』が、あまりにも良かったことと、その場の視覚のイメージとして印象的だった光景、そしてタワレコのまとめてセールのタイミングもあり(笑)、いずれ買おうとしていたアルバムの一つ、 ...
【CD】A Kind Revolution (2017) / PAUL WELLER

ザ・ジャム、スタイル・カウンシル、そしてソロとしてのキャリアを重ねてきたPaul Weller(ポール・ウェラー)の13作目となるアルバム『A Kind Revolution』です。 ジャケット、アイテム レビュー 今作にはスタイル・カウン ...
【CD】For Crying Out Loud (2017) / KASABIAN

2000年代のスタジアム級UKロック・バンド、Kasabian(カサビアン)の6作目『For Crying Out Loud』を購入しました。 デビュー作を聴いた時、ダークなグルーヴがクールだと感じたバンドは、瞬く間にフェスのトリを飾るよう ...
【ライヴ】JAKE BUGG(梅田 CLUB QUATTRO)

JAKE BUGG(ジェイク・バグ)のライブへ行ってきました。 2017年5月20日(土)、21日(日)に開催されたフェス『Greenroom Festival ’17』の前後、18日(木)赤坂BLITZと22日(月)梅田CLUB QUAT ...