【おすすめの洋楽】Unshelved: Part I(2020)/ THE KOOKS

目立ったアナウンスが無かったのか、自分が気づかなかっただけなのかはわかりませんが、The Kooks(ザ・クークス)の新曲ですね。

ジャケット

THE KOOKS Unshelved: Part I

レビュー

クークスというと、2019年の11月公演がキャンセルになったというニュース以来、音沙汰が無く、椎間板ヘルニアと報じられたヴォーカルのルーク・プリチャードの具合がよくなることを願ってから半年もの期間が、回復だけの時間ではなく、こうやって新しい音楽を届けてくれたことに感謝します。

「Something To Say」
 

今回はアルバムではなく、シングルとしての発表になるのでしょうか。

いずれにせよ、昨今のギターバンドの活気具合を鑑みれば、クークスのようなピュアなギターバンドは渇望されてもいいのではないかと思っています。

ルークの声がまた聴けてうれしいのはもちろんですが、きちんとサウンドにギアがかかっています。

クークスっぽいなと思ったのが「Agnostic」だったりもしますが、全体的に復活した感が満ち溢れていて視界は良好でしょう。

新型コロナウイルスによって、世界中が不自由となっている昨今ですが、またアルバムも聴きたいし、ライブにも足を運びたいですね。

トラックリスト

01. Oil
02. Something To Say
03. Agnostic
04. Bad Taste In My Mouth
05. Femme Fatale