【おすすめの洋楽】Walls(2020)/ LOUIS TOMLINSON

イギリスおよびアイルランド出身のメンバーで構成された世界的人気グループであるOne Direction(ワン・ダイレクション)の一員であるLOUIS TOMLINSON(ルイ・トムリンソン)のソロデビュー作『Walls』を聴きました。

ワン・ダイレクションというと、やはり世界中で人気なアイドル的なグループというイメージもあり、現在は活動中止となっているようですが、メンバーがそれぞれソロ活動をしていく中、最後にようやくソロアルバムをリリースしたのがこのルイ・トムリンソンです。

ジャケット

LOUIS TOMLINSON Walls

レビュー

ワン・ダイレクションはそれほど聴いたことはないんですが、このルイ・トムリンソンのソロ作はかっこいいなと思いました。

「Kill My Mind」
 

アルバムをリリースする前に、シングルとしていくつか楽曲を発表していたそうですが、アルバムリリースに至るまで、母を亡くされたりするなど、計り知れない困難があったそうです。

その影響はやはり楽曲にも表れているのかなと、アルバム全体を通じてサウンド面、メロディーでなんとなく感じています。

それでも一曲ごとに艶があり、洗練されています。

「Don’t Let It Break Your Heart」
 

グループ時代のようなキラキラ感という勢いではなく、楽曲一つ一つのクオリティーが高く、ルイ・トムリンソンという一人のアーティストとしての確立を認識するトラックが集まったアルバムだと思います。

「Two Of Us」
 

個人的に好きなトラックは、アルバム同名タイトルの「Walls」ですね。純粋にかっこいいです。

「Walls」
 

なお、2020年4月30日と5月1日に来日も決定しているようです。

既にソールドアウトとなっていますが、見に行かれるみなさん、楽しんできてください!

トラックリスト

01. Kill My Mind
02. Don’t Let It Break Your Heart
03. Two Of Us
04. We Made It
05. Too Young
06. Walls
07. Habit
08. Always You
09. Fearless
10. Perfect Now
11. Defenceless
12. Only The Brave