【レコード】Chuck チャック~ロックンロールよ、永遠に。(2017)/ CHUCK BERRY

2017年11月4日

11月3日は『レコードの日』だそうですね。

というわけで、久しぶり購入していたレコードについて記事を書こうと思います。

購入したのは、Chuck Berry(チャック・ベリー)の最後の作品『Chuck』です。

ジャケット、アイテム

CHUCK BERRY Chuck チャック~ロックンロールよ、永遠に。LP

レビュー

チャック・ベリーというと、レジェンドの中のレジェンド、ロックンロールの創始者の一人とされている人物です。

やはり真っ先に思い浮かぶのが#「ジョニー・B.グッド」でしょうか。

あのギターリフは、ロックのカタチはもちろん、チャック自身そのものといっていいくらいの印象があります。

残念ながら2017年3月に亡くなってしまいましたが、今回の最後の作品である『Chuck』は、38年ぶりの新作ということに驚いただけでなく、90歳という長寿にもかかわらず、精力的に活動されている事実にも驚きました。


# Big Boys

先行シングル#「Big Boys」には、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやオーディオスレイヴのギタリストであるトム・モレロが参加しています。

特に余計なことはせず、ただただチャック・ベリーだということが分かる、とても純粋でストレートなロックンロールです。


# Lady B. Goode

そして#「Lady B. Goode」は、名曲#「ジョニー・B.グッド」の続編で、チャック・ベリーの家族三世代のギタリストが参加しているとのことです。


# Wonderful Woman

#「Wonderful Woman」は、今回のアルバムの冒頭を飾るトラックとなっていますが、全体を通し、(年のわりに)元気だなぁというのが率直な感想です(笑)

年相応の変化がイメージできないかというとそうではありませんが、90歳とは本当に思えない迫力と哀愁が感じられます。

私は洋楽をメインとしたロックが好きだと言いながら、チャック・ベリーのことはほとんど知りません。

ただ、脈々と続いていくロックンロールの流れを遡ると、必ず彼が存在していることがなんとなくわかります。

記事タイトルの邦題”ロックンロールよ、永遠に。“は、国内盤に使われているものですが、チャックが居なくなって思いを馳せる時、まさにこの言葉が相応しいと言えるでしょう。

トラックリスト

[Side A]
1. Wonderful Woman
2. Big Boys
3. You Go To My Head
4. 3/4 Time (Enchiladas)
5. Darlin’

[Side B]
1. Lady B. Goode
2. She Still Loves You
3. Jamaica Moon
4. Dutchman
5. Eyes Of Man

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