【おすすめの洋楽CD】Collagically Speaking(2018)/ R + R = NOW

2018年7月30日

東京JAZZフェスティバルの予習として、話題の豪華メンバーが集結したというR+R=NOWのCDアルバムを買ってみました。

ジャズの入門中の身としては、「これがジャズ?!」という率直で単純な印象を受けました。

ジャケット

R + R = NOW Collagically Speaking CD

レビュー

ジャズのことはまだまだよくわかりませんが、ジャズの枠を超えた何かがあるんだろうなという感じで、何かわくわくするような、興奮するような感じは今のところありません。

もっと簡単に言えば、よくわからない、といいうのが率直な感想ですね(笑)

# Change Of Tone

 

本当に、どう感じたらいいのかわからないですね。

バイオグラフィを見ると、新世代のジャズのアーティストが多く名を連ねているようです。

まず、Robert Glasper [keys, rhodes](ロバート・グラスパー)は、ジャズピアニストとして名前は聞いたことがあるものの、詳しくは知りません。ジャズに革命をもたらしたということなんですが、これから詳しく聴いていくしか確かめようがないですね。

Terrace Martin [saxophone, vocoder, keys](テラス・マーティン)というメンバーは、プロデューサーでサックス・プレイヤーとのこと。ケンドリック・ラマーのアルバムを手掛け、ジャズとヒップホップを繋ぐ現代の重要人物らしいです。

Christian Scott [trumpet]はカリスマトランぺッター、ロバート・グラスパー・エクスペリメントのメンバーDerrick Hodge [bass]、Justin Tyson [drums]、DJ、ビートボクサーからプロデューサー、シンガーと多彩な顔を持つTaylor Mcferrin [keys and electronics]という、詳しい方ならめちゃくちゃすごいメンバーなのでしょう。

残念ながら、ロックをメインに聴いてきた私にはそのすごさがよくわかりませんが、これから聴いていくうちに、これはすごいことだったんだ!と思えるようになりたいですね。

R+R=NOWは「Reflect + Respond = NOW」を意味し、「時代を反映させることはアーティストの責務である」というニーナ・シモンの有名な言葉にインスパイアされて生まれたようです。

個々のアビリティがどういった反応を生み出すのか、生で聴くとまた印象が変わるかもしれません。

東京JAZZフェスティバル、楽しみにしておこうと思います。

トラックリスト

01. Change Of Tone
02. Awake To You
03. By Design
04. Resting Warrior
05. Needed You Still feat. Omari Hardwick
06. Colors In The Dark
07. The Night In Question feat. Terry Crews
08. Reflect Reprise feat. Stalley
09. HER=NOW feat. Amanda Seales
10. Respond
11. Been On My Mind feat. Amber Navran