【CD】Hotel California(1976)/ THE EAGLES

2018年7月9日

いわゆるオールディーズや懐かしの歌、深夜の通販番組のコンピレーションアルバムに多くの割合で入っている名曲の一つは、やはり誰しもが聴いたことがある(ような)ものが多く、イーグルスの楽曲もその一つです。

特にこのアルバム『Hotel California』の同名トラックは、有名も有名、セールスもかなりのものだったようですね。

ジャケット

THE EAGLES Hotel California CD

レビュー

イーグルスというと、# Hotel California があまりにも突出していて、他のトラックがかすんでしまうくらい、他の曲はほぼ知りませんでした(笑)

しかし、洋楽のロックを知るには、基本の曲でもあると思っています。

何より入りやすいのではないかと思いますが、世代のイメージが個人的にあるのも、それはそれで一時代を築いたようなトラックです。

イーグルスをリアルタイムで聴いていた世代からすると、いわゆる青春がよみがえったりといったことになるでしょう。

では他のトラックはどうなのかというと、# New Kid in Town もいいのではないかと思います。

# Life in the Fast Lane(駆け足の人生 )も良曲として挙げられることが多いので、冒頭3曲がこのアルバムの肝なのでしょう。

ジャケットも含め、聴けば聴くほど世代の印象が強まり、世代の異なる私からすれば、# Hotel California は、このアルバムの中であまりに大きい比重となっています。

それが良いか悪いかではなく、そういった良し悪しの枠を超えたパワーがあるのは間違いないですね。

しかし、このジャケットにあるホテルは、”ホテル・カリフォルニア”という名前ではないようで、「ビバリーヒルズ・ホテル」(愛称:ピンク・パレス)というのだそうです。

このアルバムのおかげで有名になり、観光スポットになっているそうですね。

トラックリスト

01. Hotel California
02. New Kid in Town
03. Life in the Fast Lane(駆け足の人生 )
04. Wasted Time(時は流れて)
05. Wasted Time (Reprise)(リプライズ)
06. Victim of Love(暗黙の日々)
07. Pretty Maids All in a Row(お前を夢みて )
08. Try and Love Again(素晴らしい愛をもう一度)
09. The Last Resort

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