【おすすめの洋楽】One Night Only(2011)/ ONE NIGHT ONLY

2019年4月15日

英国のロックバンド、One Night Only(ワン・ナイト・オンリー)の2ndアルバムです。

セルフタイトルのアルバムということは、ある意味期待や自信が詰め込まれたものだと勝手に解釈していますが、それは間違いなかったようです。

ジャケット

レビュー

所謂イケメングループは、バンドだろうがなんだろうがちやほやされるようですね。

ワン・ナイト・オンリーなんていうバンド名からして、イケメンなのかと思って見たら、本当にイケメンですね(笑)

しかもただのイケメンじゃなく、フロントマンはバーバリーのモデルまでやった経歴を持っているという、サウンド面以外でも活発な彼らのセカンドアルバム『ワン・ナイト・オンリー』は、ルックスがいいいからというありがちな軽い音ではなく、しっかりと地に足付けたサウンドを放っています。

中でも、コカコーラとコラボした「Can You Feel It(ひとつになれ)」は爽やかですね。

「Can You Feel It」

 

CMにも登場しているうえ、国内盤にはボーナストラックに日本語バージョンの「Can You Feel It(ひとつになれ)」が収録され、日本向けのミュージックビデオまで作られています。

さらには、アコースティックバージョンのトラックも日本版のみに収録されているので、様々なバージョンを楽しみたいという方は、日本盤のCDがおすすめです。

リリースと同年、サマソニで彼らを見ましたが、しっかりと楽しめるバンドでした。

効果的なキーボードとダイナミックなメロディー展開は、ファーストアルバムからの成長と言えます。

日本びいきなわけでもなく、日本だけで人気があるわけでもない、幅広く受け入れられやすいロック・バンドです。

トラックリスト

01. Say You Don’t Want It
02. Bring Me Back Down
03. Forget My Name
04. Chemistry
05. Never Be The Same
06. All I Want
07. Got It All Wrong
08. Anything
09. Nothing Left
10. Feeling Fine
11. Can’t Stop Now