【おすすめの洋楽】Rooster(2005)/ ROOSTER

2019年4月14日

英国ロンドン出身の4人組ロックバンド、Rooster(ルースター)のデビューアルバムです。

残念ながら2007年の1月に解散していますが、アメリカンロックにかなり寄ったサウンドであるのと、ルックスも良いことでも話題になりました。

ジャケット

レビュー

極太のロックサウンドから、当初はアメリカのバンドだと思いました。

その極太のサウンドもさることながら、メンバーのルックスにも注目が集まっていたのを思い出します。

また、UKらしからぬ極太サウンドは惚れてしまうほどメロディックでもありました。

「Come Get Some」

 

バラード調でも、メロウなものでも、分厚い芯を持つサウンドがあるからこそ、単に別のやり方に手を伸ばしただけではないことも伺えます。

UKらしからんという批判も一部からありそうですが、逆に言えば、アメリカの音をまとうことだってできるんだぜという風に見えなくもないでしょうか。

ただ、もう少し時間をかけ、耐えて続いていれば、別の良い面も見いだせたのではないかと思ったりもします。

日本のツアーではアヴリル・ラヴィーンの前座を務めたりしていたようですが、既に解散しているのは残念です。

もう少し突き詰めていってほしかったバンドでした。

トラックリスト

確認中


Rooster import CD