【おすすめの洋楽】豪華アーティストたちの音楽をお家で聴こう「One World: Together At Home」

日本時間4月19日(日)に配信された、新型コロナウイルスとの闘いを支援するチャリティ・イベント『One World:Together At Home』がかなり豪華だったのはもちろんですが、欧米のチャリティのパワーはやっぱりすごいなと感じた出来事でした。

『One World:Together At Home』とは?

One World : Together At Home

コロナウイルスと闘う医療従事者などを支援するための催しで、レディー・ガガがキュレーターとして、多くの有名且つレジェンド級のアーティストが参加し、視聴者数が米TV局の放送だけで2000万人を超え、1億2790万ドル(約137億円)もの寄付金が集まり、そのうち約5500万ドル(約60億円)が新型コロナウイルス関連の対応基金に、約7300万ドル(約79億円)が地元および地域の団体に献金されるとのことです。

豪華アーティストの宅録歴史

アーティストだけでなく、多くの人々が、生きているうちにまさかパンデミックという世界的混乱に巻き込まれるなんて予想だにしていなかったと思います。

医療従事者をはじめ、多くの人々が困難に陥っている中、やはり歌や音楽というのは気持ち的に救われるものがあると思います。

そんな困難に立ち向かっているすべての人のために、支援する意思を表明したり、実行したりといったこともまた難しい部分があるかもしれませんが、これだけ多くの有名アーティストたちの取り組みは素晴らしいことですね。

世界中の大型フェスで多くのアーティストが集い、盛り上がりを見せていた世界が、今では見れないさみしさはあるものの、インターネットというツールを用いて、屋内で繰り広げられるクリエイティブな活動はなかなか珍しく、豪華な宅録じゃないかと思ったほどです。

【日本語字幕版】One World: Together at Home 一つの世界。家で一緒に
 

かなりの数のアーティストが参加しているため、個人的に見聞きしたことのある名前を挙げれば、キュレーターのレディー・ガガ、スティービー・ワンダー、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)、ザ・ローリング・ストーンズ、ジェニファー・ロペス、ジョン・レジェンド、サム・スミス、ビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)、ビリー・アイリッシュ、テイラー・スイフト、ソフィ・タッカー、ケシャ、ザ・キラーズ、シェリル・クロウ、ジャック・ジョンソン・・・etc

まだまだ挙げきれなかったアーティストがいますが、これはもうお腹いっぱいですね(笑)

豪華で素晴らしいです。

改めて、今なお最前線で危険と隣り合わせの中で活動されている医療従事者の方々、不安の中で耐えているすべての方々に敬意を表します。

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