【おすすめの洋楽】Songs For The General Public(2020)/ THE LEMON TWIGS

米国ニューヨーク州ロングアイランド出身のロックバンド、The Lemon Twigs(ザ・レモン・ツイッグス)による3枚目のアルバム『Songs For The General Public』を聴きました。

ジャケット

THE LEMON TWIGS Songs For The General Public

レビュー

どこか懐かしいようなメロディが印象的なバンドという印象ですが、今作においてもさらにその魅力が増しています。

1曲目「Hell On Wheels」を聴いたとき、ストーンズのミック・ジャガーっぽく聴こえたのは気のせいかもしれませんが、2000年以前に鳴っていたメロディだったとしても違和感はなく、それが21世紀に鳴っているという不思議な感覚もあるのが面白いです。

「Moon」
 

先行シングルとして公開されていた「The One」はやっぱり最高ですね。

また、個人的には「Hog」も好きです。

ソングライティング、レコーディング、プロデュースなど、自分たちで行っているというのはすごいですね。

ミュージックビデオに出ている二人はダダリオ兄弟で、共同作業の面からいえば息が合う感じなのでしょうか。

ニューヨークという個性が溢れる場所、そして時代をある意味超越しているメロディやサウンドを楽しめるアルバムです。

トラックリスト

01. Hell On Wheels
02. Live In Favor Of Tomorrow
03. No One Holds You(Closer Than The One You Haven’t Met)
04. Fight
05. Somebody Loving You
06. Moon
07. The One
08. Only A Fool
09. Hog
10. Why Do Lovers Choose Each Other
11. Leather Together
12. Ashamed