Cream『Disraeli Gears カラフル・クリーム』(1967)レビュー:万華鏡のように煌めく、サイケデリック・ブルースの金字塔
アルバム ジャケット アーティスト Cream クリーム アルバムタイトル Disraeli Gears カラフル・クリーム レビュー 1967年、ロックが最も熱く、そして目まぐるしく変貌を遂げていた時代に、クリームが放ったセカンドアルバム ...
Pink Floyd『Wish You Were Here 炎〜あなたがここにいてほしい』(1975)レビュー:不在の友への想いを聴く
アルバム ジャケット アーティスト Pink Floyd ピンク・フロイド アルバムタイトル Wish You Were Here 炎〜あなたがここにいてほしい レビュー 3月6日生まれのデヴィッド・ギルモアは、英国のプログレッシブロックバ ...
The Zombies『Begin Here』(1965)レビュー:60年代UKロックの知的な輝きを再発見する
アルバム ジャケット アーティスト The Zombies ザ・ゾンビーズ アルバムタイトル Begin Here レビュー ザ・ゾンビーズのベーシストであり、ロッド・アージェントと共にバンドの主要なソングライターを務めたクリス・ホワイトが ...
The Rolling Stones『Beggars Banquet』(1968)レビュー:原点回帰を味わう
アルバム ジャケット(50th Anniversary Edition) アーティスト The Rolling Stones ザ・ローリング・ストーンズ アルバムタイトル Beggars Banquet レビュー ザ・ローリング・ストーンズ ...
George Harrison『All Things Must Pass』(1971)レビュー:ビートルズの呪縛を解き放ち、魂の歌を響かせる
アルバム ジャケット アーティスト George Harrison ジョージ・ハリスン アルバムタイトル All Things Must Pass レビュー 今回のアルバムは、ジョージ・ハリスンの『All Things Must Pass』 ...
【おすすめの洋楽】Abbey Road(1969)50周年記念エディション / THE BEATLES
ジャケットの名前もあまりにも有名ですね。 The Beatles(ザ・ビートルズ)として最後となったレコーディング作であるものの、実質的にはリリースとしては最後の『Let It Be』よりも前になるアルバム『Abbey Road』(50周年 ...
【おすすめの洋楽】夏に聴きたい疾走感のある洋楽エモ系ロック5選
春のぽかぽかとした陽気の4月ですが、今から夏に聴きたい洋楽ロックをピックアップしておきます。 夏は、海や山、キャンプやドライブなど、アウトドア系を連想しますが、音楽もよりアップテンポで開放的な、テンションが高めがやっぱりよく似合いますね。 ...
【おすすめの洋楽】A Rush of Blood to the Head『静寂の世界』(2002)/ COLDPLAY
今や英国を代表するロックバンドの一つ、コールドプレイの、2002年におけるグラミー賞でベスト・オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を受賞している2ndアルバムです。 様々な音楽雑誌から評価の高いアルバムであり、個人的にもコールドプレイの ...
【おすすめの洋楽】Here Are The Sonics!!!(1965)/ THE SONICS
やっぱり60年代のロックってかっこいいですね~。 深夜の通販番組で紹介されているようなコンピレーションアルバムに収録される、いわゆるポピュラーな人気楽曲として扱われるようなアーティストや楽曲ではなく、ロックンロールの世界で本当に重要な存在で ...
【おすすめの洋楽】All Mod Cons(1978)/ THE JAM
ポール・ウェラーの最初のキャリアであるバンド、The Jam(ザ・ジャム)の3rdアルバム『All Mod Cons』です。 1stのパンクの影響をもろにうけた性急なビートに絡むモッズの雰囲気を、続く2ndに反映しようとしたのかどうかは知り ...
