【おすすめの洋楽】The Invisible Band(2001)/ TRAVIS

2001年リリースの3rdアルバム『The Invisible Band』は、全英アルバムチャートで初登場1位を記録し、セカンドに続くトラヴィスとしての確固たる地位を確立したといえるものです。

1st Good Feeling
2nd The Man Who

ジャケット

TRAVIS The Invisible Band

レビュー

2ndと同じように、トラヴィスのアルバムで名盤に挙げられるのが、この『The Invisible Band』です。

冒頭「Sing」は、トラヴィスの代表的な楽曲の一つです。

過去、サマーソニックで彼らを見た時、一緒に歌った記憶があります。

「Sing」

 

馴染みやすく覚えやすいメロディですが、一つ文句を言うならば、ミュージックビデオの内容がなぜこうなったのか?!といったところですかね(笑)

わざとふざけているのかおどけているのか、勿体ないように思います(笑)

「Side」も大変すばらしいトラックです。

「Side」

 

しかし、やはり個人的にはミュージックビデオの脚本、構成が相変わらず謎ですね(笑)

「Flowers In The Window」は大変人気のある曲で、結婚式に合いそうな歌詞です。

「Flowers In The Window」

 

このミュージックビデオは不思議な世界観ですね。

街の人たちが全員女性、なおかつお腹を大きくした妊婦さんばかりです。

男性が見当たらないのですが、終盤で・・・

ファーストに比べ、セカンドアルバムで一気にUKロックの頂点にまで上り詰めたような勢いと実力が、このサードアルバムで確信になったのではないでしょうか。

スコットランドの良心的バンドでありながら、屈指のメロディーメーカーでもあるのでは?と思っています。

トラックリスト

01. Sing
02. Dear Diary
03. Side
04. Pipe Dreams
05. Flowers In The Window
06. The Cage
07. Safe
08. Follow The Light
09. Last Train
10. Afterglow
11. Indefinitely
12. The Humpty Dumpty Love Song