【おすすめの洋楽】Gigaton(2020)/ PEARL JAM

米国シアトル出身のロックバンド、Perl Jam(パール・ジャム)の11作目のアルバム『Gigaton』です。

ベテランの域にある重鎮ともいえる存在です。

ジャケット

PEARL JAM Gigaton

レビュー

パール・ジャムというと、90年代のグランジシーンでニルヴァーナやサウンドガーデンといった名前も合わせて自ずと出てきますが、個人的には今までほとんど聴いたことがなく、バンドの名前を見る程度でした。

「Superblood Wolfmoon」
 

アメリカのバンドらしくどっしりとしている印象です。

ハードロックの要素が強い印象で、既に11作目のアルバムということで、過去の作品がどのようなものだったかわかりませんが、情報を見る限り相当なクオリティーを持っているバンドであることは、グラミー賞受賞やCDセールス最速記録があることで証明されているということですね。

人気も実力もある超有名バンドなのに本当に初めて聴きいたので、長年のファンの方からするとどういった印象なんでしょうか。

各種レビューを見る限り、悪い評価や感想が無さそうなので、昨今のロックバンド界隈の状況からして、こういったバンドはやはり必要なんだと認識させられます。

これはなかなかじっくりと初期作品から聴いていかなければ難しくもありそうです。

トラックリスト

01. Who Ever Said
02. Superblood Wolfmoon
03. Dance Of The Clairvoyants
04. Quick Escape
05. Alright
06. Seven O’crock
07. Never Destination
08. Take The Long Way
09. Buckle Up
10. Comes Then Goes
11. Retrograde
12. River Cross