【おすすめの洋楽】Nobody But Me(2020)[single] / THE JADED HEARTS CLUB

楽しみながら創造していく、生み出していくことがどれほど素晴らしいことなのかが、肩の力を抜いて実感できる楽曲ですが、メンバーが豪華です。

ジャケット

THE JADED HEARTS CLUB Nobody But Me single

レビュー

正式な音源リリースが初となるThe Jaded Hearts Club(ザ・ジェイデッド・ハーツ・クラブ)は、新人バンドというくくりにしていいものなのか見解が異なるバンドです。

というのも、ミューズのマシュー・ベラミー(ベース)、ブラーのグレアム・コクソン(ギター)、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ及びソロとしてのマイルズ・ケイン(ボーカル)、ザ・ズートンズのショーン・ペイン(ドラマー)、ジェイミー・デイヴィス(ギター)というメンバーからなるバンドだからです。

そもそも2017年には既にライブで活動していて、ビートルズのカバーを披露していたようです。

「Nobody But Me」
 

今回正式な音源リリースとなりますが、これもアイズレー・ブラザーズのカバーになります。

とはいえ、それぞれの所属するバンドや、ソロとしてのスタイルをそれほど気にすることなく、のびのびとしているように思います。

カバー故に、自分たちでアレンジはしつつも、ゼロから作り上げるというわけでもないからかもしれません。

昨今、アーティスト同士や異色コラボなどで、音楽業界の方々もあれやこれやと模索している感じもありますが、基本的には好きなこと、良いと思うことを堂々とやっていくことによる面白みが大事だと思います。

フルアルバムに向けて、逸品なカバー特集をお願いしたいところです。

トラックリスト

01. Nobody But Me