【おすすめの洋楽】The Man Who(1999)/ TRAVIS

トラヴィス祭り、続いてはUKロックの先頭集団に仲間入りしたセカンドアルバム『The Man Who』です。 プロデューサーにナイジェル・ゴッドリッチ(レディオヘッドなど)を迎えているという点もポイントです。 ジャケット レビュー 前作『Go ...
【おすすめの洋楽】WHO(2019)/ THE WHO

前作『Endless Wire』から実に13年ぶりの新作ではあるものの、その前作は一体なんだったのかというくらいの戸惑いもあったアルバムでしたが、今作『WHO』はその心配を吹き飛ばしてくれたザ・フーという大物バンドの、"力が抜けた"力強い作 ...
【おすすめの洋楽】The Piper at the Gates of Dawn 夜明けの口笛吹き(1967)/ PINK FLOYD

ピンク・フロイドというとプログレッシブ・ロックじゃないかと端的に想像してしまいますが、デビューアルバムである『The Piper at the Gates of Dawn(夜明けの口笛吹き)』は、どちらかといえばサイケデリックですね。 ジャ ...
【おすすめの洋楽CD】Everyday Life(2019)/ COLDPLAY

2019年において、初めてCDを買いました。 買ったのは、Coldplay(コールドプレイ)の通算8枚目のスタジオアルバム『Everyday Life』です。 数年前まで、ひと月に2~3枚は平均でCDを買い、レコードも嗜むようになり、そして ...
リリース40周年|London Calling(1979)/ THE CLASH

パンク旋風吹き荒れる77年にデビューしたUK3大パンク・バンドの一つ、The Clash(ザ・クラッシュ)の3rdアルバム『London Calling』が、2019年でリリース40周年となります。 私自身がこのアルバムのことを知ったのはい ...
【おすすめの洋楽】From Out Of Nowhere(2019)/ JEFF LYNNE’S ELO

ELOは、Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の頭文字をとった、英国のロックバンドです。 1970年あたりから活動しているベテランバンドではありますが、恥ずかしながら今まで聴いていませんで ...
ジェイク・バグが新曲をリリース|Kiss Like The Sun

インスタグラムで時々画像がアップされるのを見るたびに、そろそろ次の新作やライブなどの動きも出て来るかもしれないと思っていましたが、ここに来て突如新曲がリリースされたジェイク・バグ、アルバム全体への影響をはじめジェイク・バグ自身の方向性がどう ...
【おすすめの洋楽】Kind(2019)/ STEREOPHONICS

コンスタントにアルバムをリリースしてくれる、もはやウェールズの雄、良心的ロックバンド的な認識もあるStereophonics(ステレオフォニックス)の新作『Kind』です。 ジャケット レビュー 毎度感じるこの安定感は、もはや習慣として根付 ...
【おすすめの洋楽】Let It Bleed(1969)/ THE ROLLING STONES

ザ・ビートルズの『Abbey Road』と同じく、ザ・ローリング・ストーンズの『Let It Bleed』も2019年12月でリリース50周年を迎えます。 ジャケット レビュー 今なお活動しているレジェンドバンドであるストーンズのアルバムの ...
コールドプレイの新作に備え、過去作を再聴。『A Head Full Of Dreams』編

前作の『Ghost Stories』から、単純に元気やテンションを取り返した、戻ってきただけでなく、開き直ると言うとこれまた単純すぎるので、何か困難を乗り越えて、どこまでも羽ばたいていけるような感覚を味わえる7作目の『A Head Full ...