【おすすめの洋楽】Coexist(2012)/ THE XX

ロンドン出身のバンド、The Xx(ジ・エックス・エックス)の2ndアルバム『Coexist』です。 1stアルバムから注目され、2010年に英国のミュージックアワードの最高峰であるマーキュリー・プライズを受賞しているバンドです。 ジャケッ ...
【おすすめの洋楽】Pablo Honey(1993)/ RADIOHEAD

レディオヘッドについては、以前『OK Computer』のレビュー記事を書きましたが、今回はデビューアルバムである『Pablo Honey』です。 このデビューアルバム以外からレディオヘッドに興味を持った人(私もですが)にとっては、少々驚く ...
【おすすめの洋楽】Absolution(2003)/ MUSE

2018年11月に、通算8枚目となる新しいアルバムをリリースする英国のロックバンドMuse(ミューズ)ですが、私が初めて買ったミューズのアルバムはこの『Absolution』でした。 リリースからちょうど15年ということもあり、当時売れ行き ...
【CD】私を構成する9枚 #4 We Are Little Barrie(2005)/ LITTLE BARRIE

忘れかけていた"私を構成する9枚"シリーズ、4枚目はLittle Barrie(リトル・バーリー)のデビューアルバム『We Are Little Barrie』です。 2|3|4 --------- 5|1|6 --------- 7|8| ...
【おすすめの洋楽】Hopes and Fears(2004)/ KEANE

ギターレスバンド、ということで当時の自分にとっては新鮮な響きだった英国のバンド、Keane(キーン)のデビューアルバム『Hopes and Fears』です。 ギターレスというか、弦楽器を用いないということですが、それでもピアノやドラム、何 ...
【ライヴ】LIAM GALLAGHER Japan Tour 2018(Zepp大阪ベイサイド)

2018年9月13日(木)の日本武道館から、9月20日(木)のZEPP大阪ベイサイドまで、リアム・ギャラガーのジャパン・ツアーが開催されました。 私は9月20日の最終日に観に行きました。 ロックンロールスターであることを再確認できました。 ...
【おすすめの洋楽】True Meanings(2018)/ PAUL WELLER

リリースのペースが早いですね。 2018年の5月に還暦を迎えましたが、円熟味を増しているのはもちろん、それだけ精神的にも体力的にも意欲的なのは、ファンとしてかなり嬉しいところです。 ジャケット レビュー 今作は、アコースティックギター、スト ...
【おすすめのライヴ】Liam Gallagher(リアム・ギャラガー)のジャパンツアー、明日13日から

今月13日から20日まで、リアム・ギャラガーのジャパン・ツアーが開催されます。 ソロとしては初となるジャパン・ツアーなので、個人的にとても楽しみにしていました。 基本的な情報を再度確認します。 ツアー日程 まず、今回のツアー日程です。 ◆東 ...
【おすすめの洋楽】Let’s Go Sunshine(2018)/ THE KOOKS

英国のロックバンド、The Kooks(ザ・クークス)の5作目となるアルバム『Let's Go Sunshine』を買いました。 今作は、モダン・クラシックなブリティッシュ・アルバムを目指しながら制作されたということですが、前作の方向性のま ...
【おすすめの洋楽】An End Has A Start(2007)/ EDITORS

英国のロックバンド、Editors(エディターズ)の2ndアルバム『An End Has A Start』を確認します。 エディターズが登場したころは、まさにいわゆるロックンロールリバイバルの波があり、多くのギターバンドの中の一つとして注目 ...