【おすすめの洋楽】The Slow Rush(2020)/ TAME IMPALA

コーチェラ、ロラパルーザといった世界的フェスのヘッドライナーを飾って2019年も活躍していたTame Impala(テーム・インパラ)の4枚目のアルバム『The Slow Rush』を聴きました。

テーム・インパラで知っている曲かつお気に入りはありますが、アルバム全体を通してあまり聴いたことがなかったので新鮮でした。

ジャケット

TAME IMPALA The Slow Rush

レビュー

テーム・インパラは、オーストラリアのパース出身、5人組ロックバンドです。

どんなバンドかというのを表現するとしたら、ありきたりではありますがサイケデリックロックといった表現になってしまいますが、60年代のマッドなカラフル感や白昼夢的感覚がそれほど強烈ではありません。

「Lost In Yesterday」
 

サイケ自体が不思議な感じのする雰囲気をまとっているんですが、付け加えてメロディのじわじわとくるクセのようなものがいいんだと思います。

唯一知っていてお気に入りだったのが、2ndアルバムに収録されている「Feels Like We Only Go Backwards」ですが、今作は今作でまた違ったサイケ感が溢れていますね。

こういうバンドほどとても表現しづらく、とにかく聴いて感じてといった案内しか思いつかないのですが、まずはグルーヴ感を受け入れてみよう。

「Borderline」
 

トラックリスト

01. One More Year
02. Instant Destiny
03. Borderline
04. Posthumous Forgiveness
05. Breath Deeper
06. Tomorrow’s Dust
07. On Track
08. Lost In Yesterday
09. Is It True
10. It Might Be Time
11. Glimmer
12. One More Hour