初心者に最適なおすすめのワイヤレスイヤホン MAVIN Air-X Blue

2018年12月27日

初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。

以前から購入を検討していたオーディオ機器の一つですが、初めてなうえ、各方面の様々なレビューを見れば見るほどどれも一長一短で迷っていたんですが、見た目、サイズ、特徴、価格など、初めてならこれくらいかな?という独自の感覚で選んだのが、MAVIN(メーヴィン)というメーカーの『Air-X』という機種にしました。
(※読み方がメーヴィンなのかマーヴィンなのかわかりません)

イヤホン、ケース

イヤホン及びケースはこのような感じです。

MAVIN Air-X Blue

まずメインとなるイヤホンですが、パッと見てコンパクトなのではないかなという印象です。

MAVIN Air-X Blue

各メーカー様々なタイプの形がありますが、耳から出っ張りすぎないシンプルな形状だと思います。

そしてこちらが充電ケースです。

MAVIN Air-X Blue

こちらもシンプルで、ツルツルとした光沢のあるプラスチックですね。

小さめで、邪魔にならないサイズ感が良いと思います。

ケーブル、イヤーピース、付属品など

本体、充電ケース以外の付属品はこれらになります。

MAVIN Air-X Blue

充電用のケーブルは30cmくらいの長さで、ケースに差し込むUSBはMicro USB Micro-Bです。

MAVIN Air-X Blue

イヤーピースは、既に取り付けられていた本体と同色の楕円形シリコンイヤーピースが大小各ペア2つ、ノーマルで黒色の円形シリコンイヤーピースがペア1つ、スポーツスタビライザーが大小2ペアが入っていました。

私はスポーツスタビライザーを使った方が、耳にフィットする感じがしました。

デフォルトで付いているより、取り外して調整できるのが良いと思います。

レビュー

部屋の中、街中、通勤中の電車の中など、様々なシーンで使いました。
(再生機器は、以前購入したソニーのウォークマン『NW-A46HN』です)

といっても、使い始めて1週間程度ですが(この記事を書いている時点で)、Air-Xに限らず、ワイヤレスイヤホンを購入した方のレビューを見るにあたり、音質のこともさることながら、接続や左右のペアリングの安定性、フィット感(これは実際につけてみないと判断できないですが)などの意見を中心に見ていましたが、片方が聴こえないなどの故障もあるかもしれないという印象でした。

仮に、片方が聴こえなかったり、音量が小さすぎてしまうなど、ある意味”運”や再生機器との相性によっては、、というのを覚悟していましたが、今回はそういったことはなかったので、ひとまず安心できました。

フィット感

さて、実際の使用感ですが、まず耳のフィット感は、こんなものかな?という感じです。

というのも、初めて買ったワイヤレスイヤホンであること、また、他の商品も量販店で着け心地を一応確認しましたが、どれも問題ないといえば問題ないし、違和感といえば違和感でもあったかなと感じたり(笑)、着けている時間の長さにもよるのではないかと思っています。

もっと言えば、このAir-Xは量販店で試すことができなかったです。今思えば少し怖いことをしたかなと思っていますが(笑)、なるべく着け心地を確認できるようにして買った方がいいのではないかと思います(笑)

音質

一番肝心なポイントかもしれませんが、ハイレゾの違いがまったくわからなかった私に何の判断ができるのかわかりませんが、そんな私でも、今まで使っていたケーブルのあるイヤホンとの違いはさすがにわかりました(笑)

さすがにケーブルのあるイヤホンには劣る、とレビューされている方を見ますが、そこはなんとなくわかります。

音の重みは軽い方だと思いますし、厚みは薄い方かなという、抽象的な感覚でしか判断できませんが、私が主に使うシーン(街中、通勤中の電車などの公共の乗り物の中)では周囲の雑音も容赦なくあるので、音質云々は特になく、今回のワイヤレスのクラスなら、全く問題ないといえます。

聴く音楽のジャンルにもよると思いますが、低音を力強く!高音をもっと伸びやかに!といったことになると、少々厳しい意見も見受けられますが、私にはさっぱりですね(笑)

その他

やはりケーブルが無いということが、かなりストレスを軽減してくれています。

ケーブルがあることによる安定性は失われるかもしれませんが、少なくとも引っかかりによるストレスと、それによって起こり得る断線は無くなっています。

左右のペアリングも難なくできましたし、再生機器も含めて安定性は高く評価できるのではないかと思います。

また、サイズ感も丁度良いです。

コンパクトといいつつも、あまりコンパクトに感じられなかったりすることもあるのですが、このAir-Xは文字通りコンパクトです。

左右のイヤホン本体はもちろん、充電ケースもしっくりと収まる感じがいいですね。

少し残念だと感じたところ

逆に、少し残念だと感じたところもあります。

まず音量調整です。

再生機器本体での調整はもちろん、イヤホンでも調整が可能です。

今回のAir-Xでは、右イヤホンを1回押してボリュームアップ、左イヤホンを1回押してボリュームダウンという操作になるんですが、消音から音が聴こえるボリュームの差が大きすぎるのではないかと感じました。

消音が0なら、1、2、3、4・・・とボリュームアップするところが、消音0からいきなり5になるイメージです。

もう少し細かく調整できればなぁと感じました。

それと、そのボリューム調整や、右側2回押しで次の曲、左側2回押しで前の曲で、あわりとその押す時の音(カチッカチッ)が、初めて聴いた時うるさく感じてびっくりました(笑)

慣れれば問題ないのかもしれませんが、これはこういうものなんでしょうか。

また、ウォークマンの方でイコライザをいろいろと切り替えてみたんですが、聴こえてくる音は何も変わりませんでした。

もしかすると設定でどうにかなるかもしれないので、いろいろ触ってみて確かめていこうと思います。

全体的な感想

というわけで、現状問題なく使えていて、ある意味音質の判別が鈍感な私にとっては買ってよかったのではないかと思います(笑)

まぁ音質としては、明らかな雑音や、こもった感じがあれば、私でも気づくと思いますが、今回そのようなことはありませんし、素直に快適に音楽を楽しめていると言えます。

また、当たり外れがあるものだとも思っていたので、今回買った金額は15,530円ということで、私の様にワイヤレス初心者におすすめできる範囲の製品だと思います。

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各種仕様と特徴

Bluetooth 準処
Bluetooth Standard:V 5.0
対応Profile:A2DP / AVRCP / HFP / HSP
Connection:True Wireless Stereo

オーディオ 仕様
対応コーデック:apt-X / AAC / SBC
周波数:20Hz to 20kHz
ドライバー ユニット:6φ / 16 ohm / Extra Bass
マイク:MEMS microphones with advanced noise cancellation
遮音性:Passive

電力
使用時間 (イヤホン):up to 10 hours
使用時間 (充電ケース弁用):up to 50 hours
快速充電:10 marginates CNG for 1-hour play
充電時間:2 hours

重さ:4.5g

うたっている特徴としては、世界初ポケットサイズで連続10時間30mの通信距離を実現していて、ケースの充電も合わせると50時間の再生も可能とのことです。

Qualcomm社TrueWireless Stereo Plus技術を採用