【おすすめの洋楽】Wolfmother(2005)/ WOLFMOTHER

2018年8月3日

ウルフマザーのデビューアルバム『Wolfmother』の中のトラックが、アップルのCMで流れていたのを聴いて、いいなと思い興味が湧いたバンドです。

オーストラリア出身で、個人的にハードロック/ヘヴィメタル系のバンドを聴くことはそうないのですが、買ってみるもんですね。

第49回のグラミー賞で、「最優秀ハードロック・パフォーマンス賞」を受賞しています。

ジャケット

Wolfmother 1st Album

レビュー

60年代、70年代のハードロック界隈のサウンドを彷彿とさせるということで、新人時代から注目があったようですが、その注目度をより高めたのが、アップルのCMにも使われていた # Love Train は、やはりかっこいいですね。

# Love Train

 

良いリフが鳴っていると思います。

一聴すると、年代的な古さを感じますが、21世紀にその音を鳴らすなら、それは新鮮でかっこいいものになるんだという証明にもなっているようなロックンロールだと思います。

また、# Woman もかっこいいヘヴィなリフを披露してくれています。

# Woman

 

古めかしいだけじゃない雰囲気もサウンドも、ハマってしまう人が多いんじゃないかと思います。

ハードロックやヘヴィメタルというと、ゴリゴリのむさ苦しいイメージを勝手に抱いていましたが(笑)、このウルフマザーはそんなことは無いと思います。

他にも、# Dimension、# White Unicornといったトラックもかっこよく、ここにあるのは、かっこいい暑苦しさと、ウルフマザーが鳴らしたいロックンロールです。

トラックリスト

01. Dimension
02. White Unicorn
03. Woman
04. Where Eagles Have Been
05. Apple Tree
06. Joker And The Thief
07. Colossal
08. Mind’s Eye
09. Pyramid
10. Witchcraft
11. Tales
12. Love Train
13. Vagabond