Spotifyによる「My Top Songs 2019」|2019年の音楽体験を振り返る

60日間無料キャンペーンを経て、2019年の8月半ば頃から、有料であるプレミアムプランのSpotifyで音楽を聴いていますが、スマホのアプリに2019年を振り返るコンテンツがあったので確認してみることにしました。

Spotify 2019年振り返り

よく聴いたアーティストTOP5

プレミアムプラン故に振り返りの機能があるのかどうかわかりませんが、まずはアーティストくくりで、2019年によく聴いたランキングのトップ5です。

No.1

The Beatles ザ・ビートルズ

なんだかんだでビートルズなんでしょうね(笑)

2019年は『Abbey Road』がリリースされて50周年ということやホワイトアルバムの特集もあったりと、解散してずいぶん時が経とうとも、これだけ未だに話題になるということはとてつもない存在であったこと、伝説的であったことの証左と言えるでしょう。

トータルで17時間聴いたそうです。

No.2

Kishi Bashi キシ・バシ

これは自分でも意外でした(笑)

聴くには聴きましたが、これほどヘヴィーローテーションしていたとは驚きです。

明るく、爽やかで繊細なストリングスが印象的で、自分のタスクのBGMとして今後も活用させてもらいます。

No.3

Vampire Weekend ヴァンパイア・ウィークエンド

昨今のロックバンドで、数少ない特異性があり、実力も兼ね揃えているのではないかという意味で、頭一つ抜けているヴァンパイア・ウィークエンドはよく聴きましたね。

2019年は新作もリリースし、その特異性はもちろん、ロックのフォーマットをいかに活用して表現していくかという実験性という曖昧なものではなく、確固たるヴァンパイア・ウィークエンドたるサウンドは健在でした。

No.4

The Kinks ザ・キンクス

数年前からブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれる60年代の英国ロック勢の躍進(特に米国に)の時期のロックを聴き始めていましたが、ビートルズやストーンズ、一番のお気に入りであるザ・フーとは別に、キンクスがかなり好きで聴き入っていました。

UKロックが好き!と言いつつも、本当にUKロックが好き、何ならイギリスに好印象を抱いているとしていても、フーやキンクスが出てこない、ハイプなのでは?と思いそうなこともあったりしますが(笑)、私はとてもお気に入りです。

No.5

Coldplay コールドプレイ

これも妥当ですね。

今年に限らず、季節も問わず、定期的に聴いています。

2018年に集大成的なライブ・アルバム及びドキュメント映像をリリースし、次のステップではどのようになっていくのか注目していましたが、2019年に新作『Everyday Life』というコンセプト・アルバムをリリースしました。

それと同時に、環境を考慮してワールド・ツアーを行わないといった宣言も業界を騒がせた感じがありますが、変な方向に行かないよう祈るばかりです(笑)

新作はもちろんよかったです。

よく聴いた楽曲TO5

次に、アーティスト関係なくよく聴いた楽曲としてのトップ5については、次のようになっていました。

No.1

「Harmony Hall」Vampire Weekend

No.2

「Gibberish」Honeyblood

No.3

「Set Me Free」The Kinks

No.4

「Don’t Look Back Into The Sun」The Libertines

No.5

「Walkie Talkie Man」Steriogram

というわけで楽曲のトップ5はこのようになっていました。

ヴァンパイア・ウィークエンドは確かによく聴きました。

キンクスやリバティーンズはSpotify利用前からの流れがあり、Honeybloodはオススメとして出てきてそのまま聞き込んだ感じですかね。

Steriogramはどんなキッカケだったか忘れましたが、そんなに再生していた印象は薄いです。

振り返って

Spotify 2019年振り返り

というわけで、私のSpotifyの利用状況が分析、解析され、アーティストと楽曲のTOP5の他、1,466のアーティストの楽曲を再生し、24,422分の総再生時間、最もよく聴いたジャンルは”Rock“との結果でした。

おそらく半年にも満たない期間の統計だと思いますが、年間を通しての結果だとまた違っていたかもしれませんね。

皆さんの2019年の音楽シーンはいかがだったでしょうか?

Amazon サイバー・マンデー
※2019年12月9日 23:59まで

2019年の私のライブラリーです。(TOP100)