Spotify Premium(60日間無料キャンペーン中)に登録

2019年3月17日

Amazon Unlimited MusicやGoogle Play Musicなど、昨今では多くの音楽好きが利用する定額聴き放題のストリーミングサービスですが、私自身も以前から無料バージョンで利用していたSpotifyの有料版(Premium)に登録してみました。

Spotify Premium

といっても、60日間無料のキャンペーン中なので、期限が過ぎれば自動的に支払いが発生することになります。

キャンペーンといえど、機能制限されることなく、有料バージョンと同じように扱えるので、実際に使ってみてどうするのかを検討するには十分な猶予がありますね。

Spotify Premium

Spotifyとは

スウェーデンで2008年から始まった音楽配信サービス「Spotify(スポティファイ)」は、音楽ストリーミングサービスの中でも世界最大手とされています。

4000万曲以上ある楽曲をほぼ全て無料で聴けるというもので、機能制限はあるもののすごいサービスがあるものだと思ったくらいインパクトは大きかったですね。

日本では2016年からサービスがスタートしています。

有料版と無料版の違い

ほとんどの楽曲が無料で聴くことができますが、無料と有料では何がどう違っているのかを確認しておきます。

無料版

ほとんどの曲が無料で聴けますが、1ヵ月あたりの再生時間が15時間までで、数曲再生されると、途中で広告が流れたりといったことがあります。

広告が流れる時間はおよそ30秒程度ですが、おそらく全部が全部30秒程度だけではないのではと思います。(時間が長いCMだなと感じたことがあります)

パソコンはもちろん、スマホやタブレットでも専用の無料アプリをダウンロードして楽しめますが、スマホ(モバイル)再生ではシャッフルでの再生となり、1時間に6回までのスキップしか行えない制限があります。

また、他の再生機器での再生にも制限があります。

私の場合、ヤマハのプリメインアンプ(ネットワークレシーバー)で再生しようとしたところ、有料版(Premium)でなければ利用できないということでした。

他にも何かしら制限があるかもしれませんが、私の利用環境から分かった点は以上です。

有料版

一方、有料版であるPremiumですが、無料版で書いた制限が全て撤廃されます。

加えて、オフライン時でも楽曲が再生できるよう、音楽をダウンロードできる仕様になっています。

1ヵ月あたり980円で、いつでもやめることができます。

980円の通常の料金プランの他に、480円/月という学割プランもあります。(最長4年間)

また、同じ住所に住んでいる家族最大6人が対象となるファミリープランもあり、こちらは1,480円/月となっています。

どのプランも通常のPremiumと同様に機能制限がありません。

私の場合は通常のPremiumプランで事足りますが、学生の方や家族で楽しみたいという方は、それぞれのライフスタイルに適した選択をしてみてください。

その他、まとめ

毎日のように音楽を聴く私にとってはこのうえないサービスである音楽ストリーミングですが、スマホで外出時に聴くとなると、気になるのは通信量がどれくらいになるのかということです。

結局のところ、聴く時間がどれくらいかというところになりますが、私の場合は通勤を含めた移動で平日(月曜~金曜)は150分~200分未満、休日も長ければ3~4時間弱ということを考えても、通信量を気にしながらというレベルでもありません。

まぁ始めたばかりなので今後どのように推移するのかわかりませんが、通信制限がかかってしまうことはないように思います。(毎月2GBまでのプラン)

あと、今回登録した60日無料キャンペーンですが、いつ頃開催されるのか、終わるのか、どうやら不定期のようですね。

30日無料キャンペーンもあるようなので、こればかりはタイミングによるとしかいえないですね。

それと、Spotifyを利用するにあたり、私の場合はほとんどが洋楽を好んで聴くということもあり、楽曲が見つからないといったことはほとんどありません。

中には、契約上なのか何なのか見つからない場合も無いことはないですが(笑)、困って仕方がないということは今のところありません。

逆に言えば、邦楽をメインで聴くという方にとっては厳しいサービスかもしれませんね。

そもそも外国のサービスなので、なかなか邦楽が充実するということ自体が厳しいかもしれませんが、検索機能やヒットチャート、各種関連ニュースの情報も得られるうえ、自分に合った楽曲を選別してまとめてくれる機能など、他のストリーミングサービスにも似たような機能があるかもしれませんが、面白いと思っていろいろと見ています。

有料への切り替えをそのまま行うか、やめるか、しっかりと吟味しようと思います。