【おすすめの洋楽】Tomorow’s World(2020)[single] / MATT BELLAMY

英国のロックバンド、Muse(ミューズ)のフロントマンであるマシュー・ベラミーがソロ曲「Tomorrow’s World」をリリースしましたね。

ジャケット

MATT BELLAMY Tomorow's World [single]

レビュー

「Tomorrow’s World」
 

マシュー・ベラミーのコメントによれば、昨今の新型コロナウイルスに伴う各都市のロックダウン中の感情を表しているそうです。

ピアノ旋律は美しさはあるものの、全体を覆いつくすようなダークな雰囲気をぬぐい切れないような、まさに現在の状況を共感できるメロディでもあると思います。

しかし、ロックダウンにおける憂鬱な気分だというだけではなく、自分自身の中で何が大切なのか、周りへの感謝、未来のことなど、冷静に見つめているといったこともコメントしており、冷静であることもうかがえます。

世界的な混乱が続くなか、元気が出る、勇気が湧く、心の支えになるような出来事は多方面で見聞きしますが、自分自身が落ち着き、何かを見つめなおすチャンスでもあると思います。

今までの足り前が、いかに不安定であったか、いかに困難なことだったか、改めて認識することで、未来への向き合い方にも影響するかもしれませんね。

故にジャケット写真を少々長く見つめてしまいます。

トラックリスト

01. Tomorrow’s World

MUSE(ミューズ)関連記事