米ローリング・ストーン誌「史上最も偉大なアルバム TOP500」(新ヴァージョン)

2003年に米ローリング・ストーン誌は「史上最も偉大なアルバム」を公開し、2012年に改訂版を、そしてこの度新しいバージョンを発表しました。

史上最も偉大なアルバムTOP500

タイトル通り、米ローリング・ストーン誌が発表したようです。

500タイトルをすべて載せるのはしんどいので、トップ10くらいを見ていきましょう。

[No.1] What’s Going On(1971)/ Marvin Gaye


国内盤CD
レコード盤 LP

[No.2] Pet Sounds(1966)/ The Beach Boys


国内盤CD
レコード盤 LP

[No.3] Blue(1971)/ Joni Mitchell


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レコード盤 LP

[No.4] Songs in the Key of Life(1976)/ Stevie Wonder


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レコード盤 LP

[No.5] Abbey Road(1969)/ The Beatles

[No.6] Nevermind(1991)/ Nirvana

[No.7] Rumours(1977)/ Fleetwood Mac


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レコード盤 LP

[No.8] Purple Rain(1984)/ Prince and the Revolution


PURPLE RAIN (EXPANDED) [3CD+DVD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS, REGION-FREE DVD)
レコード盤 LP

[No.9] Blood on the Tracks(1975)/ Bob Dylan

[No.10] The Miseducation of Lauryn Hill(1998)/ Lauryn Hill


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レコード盤 LP

レビュー

トップ10において、やはり2000年代の作品はランクインしていませんね。

No.17に、ようやくKanye Westがランクインします。

ちなみに、2003年時のものは以下の順でした。

01. The Beatles – Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
02. The Beach Boys – Pet Sounds
03. The Beatles – Revolver
04. Bob Dylan – Highway 61 Revisited
05. The Beatles – Rubber Soul
06. Marvin Gaye – What’s Going On
07. The Rolling Stones – Exile on Main Street
08. The Clash – London Calling
09. Bob Dylan – Blonde on Blonde
10. The Beatles – The White Album

2003年時はビートルズがTOP10に4タイトルも入っていますが、今回のTOP10には1タイトルのみ。しかも、『Abbey Road』だというのも驚きです。

あくまで米ローリング・ストーン誌によるものなので、他のメディアも含めてあれやこれやとみてみるのも面白いでしょう。