【おすすめの洋楽】We’ll Live And Die In These Towns(2007)/ THE ENEMY

2007年にリリースされた、The Enemy(ジ・エナミー)の1stアルバム『We'll Live And Die In These Towns』です。 なお、2016年に既に解散しています。 ジャケット レビュー 長らく閉鎖していた老舗 ...
【おすすめの洋楽】Safe Trip Home(2008)/ DIDO

Dido(ダイド)というアーティストを知ったキッカケは、エミネムでした。 エミネムの「Stan」という楽曲に、ダイドの「Thank You」がサンプリングされていたことで、一気に知名度は上がりました。 多くの人がダイドを認識しましたが、私も ...
【おすすめの洋楽】The Original Soundtrack(1975)/ 10CC

10ccというとあの名曲が思い浮かびます。 というか、あの曲しか思い浮かばないくらいある意味インパクトを残したバンドですね。 ジャケット レビュー 最初に述べておくなら、このアルバムを買った理由は、名曲「I'm Not In Love」を聴 ...
【おすすめの洋楽】Simulation Theory(2018)/ MUSE

英国を代表するロックバンド、Muse(ミューズ)の最新作です。 通算8枚目となる今作ですが、次第にエレクトロ色が増し、最強のライヴバンドたるヘヴィネスの性質も進化しています。 ジャケット レビュー 頭の中に印象付けられるのは、SFの世界観で ...
【おすすめの洋楽】Coexist(2012)/ THE XX

ロンドン出身のバンド、The Xx(ジ・エックス・エックス)の2ndアルバム『Coexist』です。 1stアルバムから注目され、2010年に英国のミュージックアワードの最高峰であるマーキュリー・プライズを受賞しているバンドです。 ジャケッ ...
【おすすめの洋楽】Pablo Honey(1993)/ RADIOHEAD

レディオヘッドについては、以前『OK Computer』のレビュー記事を書きましたが、今回はデビューアルバムである『Pablo Honey』です。 このデビューアルバム以外からレディオヘッドに興味を持った人(私もですが)にとっては、少々驚く ...
【おすすめの洋楽】Definitely Maybe(1994)/ OASIS

先日、リアムの単独ライブがありましたが、改めてリアムが世に出てきたOasis(オアシス)のデビューアルバム『Definitely Maybe』を確認します。 およそ24年が経った今(2018年)でも最高にかっこいいままですね。 ジャケット ...
【おすすめの洋楽】Absolution(2003)/ MUSE

2018年11月に、通算8枚目となる新しいアルバムをリリースする英国のロックバンドMuse(ミューズ)ですが、私が初めて買ったミューズのアルバムはこの『Absolution』でした。 リリースからちょうど15年ということもあり、当時売れ行き ...
【CD】私を構成する9枚 #4 We Are Little Barrie(2005)/ LITTLE BARRIE

忘れかけていた"私を構成する9枚"シリーズ、4枚目はLittle Barrie(リトル・バーリー)のデビューアルバム『We Are Little Barrie』です。 2|3|4 --------- 5|1|6 --------- 7|8| ...
【おすすめの洋楽】Hopes and Fears(2004)/ KEANE

ギターレスバンド、ということで当時の自分にとっては新鮮な響きだった英国のバンド、Keane(キーン)のデビューアルバム『Hopes and Fears』です。 ギターレスというか、弦楽器を用いないということですが、それでもピアノやドラム、何 ...