【おすすめの洋楽】Final Straw(2004)/ SNOW PATROL

通算3枚目でメジャーデビュー作となる、スコットランドのグラスゴーを拠点とするロックバンド Snow Patrol(スノウ・パトロール)の『Final Straw』は、イギリスで150万枚、アメリカで50万枚のセールスを記録しています。 うっ ...
【おすすめの洋楽】Pablo Honey(1993)/ RADIOHEAD

レディオヘッドについては、以前『OK Computer』のレビュー記事を書きましたが、今回はデビューアルバムである『Pablo Honey』です。 このデビューアルバム以外からレディオヘッドに興味を持った人(私もですが)にとっては、少々驚く ...
【おすすめの洋楽】Definitely Maybe(1994)/ OASIS

先日、リアムの単独ライブがありましたが、改めてリアムが世に出てきたOasis(オアシス)のデビューアルバム『Definitely Maybe』を確認します。 およそ24年が経った今(2018年)でも最高にかっこいいままですね。 ジャケット ...
【おすすめの洋楽】Absolution(2003)/ MUSE

2018年11月に、通算8枚目となる新しいアルバムをリリースする英国のロックバンドMuse(ミューズ)ですが、私が初めて買ったミューズのアルバムはこの『Absolution』でした。 リリースからちょうど15年ということもあり、当時売れ行き ...
【CD】私を構成する9枚 #4 We Are Little Barrie(2005)/ LITTLE BARRIE

忘れかけていた"私を構成する9枚"シリーズ、4枚目はLittle Barrie(リトル・バーリー)のデビューアルバム『We Are Little Barrie』です。 2|3|4 --------- 5|1|6 --------- 7|8| ...
【おすすめの洋楽】Hopes and Fears(2004)/ KEANE

ギターレスバンド、ということで当時の自分にとっては新鮮な響きだった英国のバンド、Keane(キーン)のデビューアルバム『Hopes and Fears』です。 ギターレスというか、弦楽器を用いないということですが、それでもピアノやドラム、何 ...
【ライヴ】LIAM GALLAGHER Japan Tour 2018(Zepp大阪ベイサイド)

2018年9月13日(木)の日本武道館から、9月20日(木)のZEPP大阪ベイサイドまで、リアム・ギャラガーのジャパン・ツアーが開催されました。 私は9月20日の最終日に観に行きました。 ロックンロールスターであることを再確認できました。 ...
【おすすめの洋楽】The Glorious Dead(2012)/ THE HEAVY

英国のロックバンド、The Heavy(ザ・ヘヴィー)の3rdアルバム『The Glorious Dead』です。 2007年、または2008年あたりにデビューした時、存在は把握していたものの、なぜかそれほど聴いていなかったバンドで、ペプシ ...
【おすすめの洋楽】True Meanings(2018)/ PAUL WELLER

リリースのペースが早いですね。 2018年の5月に還暦を迎えましたが、円熟味を増しているのはもちろん、それだけ精神的にも体力的にも意欲的なのは、ファンとしてかなり嬉しいところです。 ジャケット レビュー 今作は、アコースティックギター、スト ...
【おすすめの洋楽】Let’s Go Sunshine(2018)/ THE KOOKS

英国のロックバンド、The Kooks(ザ・クークス)の5作目となるアルバム『Let's Go Sunshine』を買いました。 今作は、モダン・クラシックなブリティッシュ・アルバムを目指しながら制作されたということですが、前作の方向性のま ...