【おすすめの洋楽】Different Gear, Still Speeding(2011)/ BEADY EYE

2018年8月6日

英国を代表するロックバンド「オアシス」の終焉後の動向に注目されていた、リアム・ギャラガーを中心としたバンド「Beady Eye(ビーディ・アイ)」のデビューアルバムです。

2014年の10月にバンドは既に解散していますが、オアシスが居なくなったらどうなるんだろうと思っていた矢先、やはり動くべき人は動きますね。

ジャケット

準備中

レビュー

先行ダウンロードの # Bring The Light を聴いた時は、「お、意外と飛ばしてるな」と感じました。

# Bring The Light

 

兎にも角にも、とりあえずリアムが元気そうでよかったという印象をまず受けました(笑)

昔ながらの根強いファン、オーディエンスが期待するのは「変化」や「躍進」であったりしますが、それと同時に「不変であってほしい」と願う気持ちもあります。

それらをバランスよく感じ取りたい気持ちもありつつ、なかなかそうはいかない現実は、自身含めて、ファンやオーディエンスは我儘でしょう。

しかしながら、この新しいバンド、新しいアルバムで、リアムは余計なことはせず、ある意味そのままでいてくれたと感じました。

その点で良いと判断できるかもしれませんが、ノエルのソングライティングを欲するオーディエンスも居たのも確かです。

それでもなんだかんだ言って、リアムのやることにとことんついていきたいと思え、彼らしくやってくれると信じているオーディエンスも居ます。

2017年に本格的なソロデビューを果たしているリアムは、このビーディ・アイで活動していた頃をあまり肯定的な面でなかったことがあった旨を発言しているのをどこかで見ましたが、これはこれで私は好きですし、リアムのソロもお気に入りです。

まぁなんだかんだでこのビーディ・アイも、聴けば聴くほど「あぁ、リアムいいね」と思えます。

# The Roller

 

# The Beat Goes On

 

トラックリスト

01. Four Letter Word
02. Millionaire
03. The Roller
04. Beatles and Stones
05. Wind Up Dream
06. Bring the Light
07. For Anyone
08. Kill for a Dream
09. Standing on the Edge of the Noise
10. Wigwam
11. Three Ring Circus
12. The Beat Goes on
13. The Morning Son
14. Sons of the Stage (bonus)
15. World Outside My Room (bonus)